「ルラルさんシリーズ」の絵本おすすめ9選|子どもから大人まで心に響く作品がいっぱい!

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ルラルさんシリーズとは?

「いとうひろし」さんが描く、全9冊まで出ているロングセラー絵本。

たくさんの親子に読み継がれており、多くの保育士からも推薦されている絵本です。

ルラルさんシリーズの魅力は、青縁めがねをかけたおじさん、「ルラルさん」とゆかいな動物たちのやりとりがたまらなく「ほっこり」させてくれること。

いろいろなできごとが起こりますが、「なにがあってもだいじょうぶ」と思わせてくれる、そんな絵本です。読めば心が和みますよ♪

①ルラルさんのにわ

ルラルさんのにわ

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ルラルさんシリーズの記念すべき第一作目。「絵本にっぽん大賞」受賞作品です。

ルラルさんは自慢の庭を毎日大切に手入れしていました。

誰も入ることを許されないその庭に、ある朝突然、丸太が転がっていて…!?

最初は庭に遊びに来る動物たちを、追っ払っていたルラルさんですが、だんだんと優しいルラルさんに変わっていく様子に注目です。

「ルラルさんのお庭に遊びに行ってみたいな~」とお子さんも素敵な庭に興味を持つことでしょう。

【商品概要】
・目安対象年齢:3歳~5歳
・ページ数:32ページ
・価格:1,200円(税抜)

➁ルラルさんのバイオリン

ルラルさんのバイオリン

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ルラルさんは亡くなったお父さんが使っていたバイオリンを、年に一度か二度、こっそり手入れするのが習慣でした。

誰にも気づかれないようにこっそりしていたのですが、この日は猫に見つかってしまい、バイオリンを弾いてとお願いされてしまいます。

仕方なくバイオリンを弾くルラルさんですが、「ギコギコキーキーギコギコキーキー」とあまりの下手さにおしりがむずむずしだして…!?

上手に楽器が弾けなくても、「音楽は楽しんでいいんだよ」という、やさしいメッセージが込められた本です。

「ルラルさん、おしりむずむずしておもしろいね~!」とお子さんも思わず笑顔になりますよ♪

【商品概要】
・目安対象年齢:3歳~5歳
・ページ数:32ページ
・価格:1,200円(税抜)

③ルラルさんのごちそう

ルラルさんのごちそう

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普段ほとんど料理をしないルラルさんですが、毎週土曜日だけは違います。

実は、みんなが驚くほど、素晴らしい料理を作る腕前を持っているのです。

ルラルさんは庭にいるみんなを、招待して豪華な手料理を振る舞うことに。ところが……
一体どんな展開が待ち受けてるのでしょうか?

思い通りにいかない状況の中でも、楽しむことを忘れないルラルさんの姿は大人も心を打つことでしょう。

「ルラルさん頑張って~!」と親子で応援したくなる、そんなストーリーです。


【商品概要】
・目安対象年齢:3歳~5歳
・ページ数:32ページ
・価格:1,200円(税抜)

➃ルラルさんのじてんしゃ

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