海外の友人に贈る出産祝い。絶対に喜ばれる4つの鉄板アイテムをご紹介!

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海外での出産事情は、日本とこんなに違う!

出産の翌日には退院?!
無痛分娩が一般的?!
海外の出産事情は、日本とはだいぶ異なります。

出産祝いに関して言うと、日本では生後1週間~1ヵ月の間に贈るものとされていますが。
例えばアメリカでは、出産前に開催される「ベビーシャワー」と呼ばれるパーティーで渡すのが一般的!
まだ赤ちゃんが生まれる前に、新たな門出を祝って、友人らがギフトを渡すのです。

出産の前でも後でも、大切なのは、ご友人が喜んでくれるタイミングであること。
日本のスタイルに慣れているご友人であれば、産後すぐに郵送してあげるのがよいかもしれませんね。

出産祝い

いざ出産祝いを贈ろう!というときに悩むのが、プレゼントの内容です。
アメリカで出産し、子育てをしている筆者の実体験を元に、「絶対に喜ばれる4つの鉄板アイテム」をご紹介します!

【鉄板アイテム1】日本の食器セット

お食い初め

食器セットは、出産祝いの定番!
特に、子供用の和食器は海外ではなかなか手に入らないので、喜ばれます。

海外で出産しても、日本の伝統に触れさせたい!と思っている親御さんは、少なくありません。
和食器のセットでお食い初めができたら、きっといい思い出になります。
また、食器自体は割れにくいので、離乳食が始まってからも重宝するはず!

思い出にもなって、実用性も兼ね備えた、嬉しいプレゼントです。

https://image.rakuten.co.jp/sikki/cabinet/baby-gift/imgrc0073800916.jpg

こちらは、日本製・波佐見焼のお食い初めセット。
味わいがあって、ステキですね。

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【鉄板アイテム2】日本テイストのべビー服

「日本製のベビー服、とくに前開きの肌着がおすすめ」という記事を目にすることがあります。
しかし、筆者の個人的な感想としては、肌着は現地のものでも問題ありません。

現地には、その土地の気候にあったベビー服が売られていますので。子供の成長と季節に合わせて、都度買っていく・・・というのも、実は悪くなかったりするんですよね。

一方で、お着物や袴など、日本テイストのお洋服は、海外ではなかなか手に入りません!
お正月や初節句、子供の日など、お祝いのときに着せることができたら思い出になります。
こういうお洋服は、現地の人にも好評なので、意外と着せる機会も多かったりします。

https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/61AoIVPoyQL._AC_UL1080_.jpg

こちらは、筆者が友人からいただいたお洋服と同じもの!
足にもボタンが付いているので、おむつ替えも楽々。
素材も柔らかくて、着心地も良かったようです。

https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/71geTyFoYnL._AC_UL1388_.jpg

男の子用の袴も、かわいいですね!
羽織りがついているもの、靴下が付いているものなど、いろんなタイプがあります。

ご予算に合わせて調整できるのも魅力です。

【鉄板アイテム3】日本語の絵本

日本の書籍が手に入りやすいかどうかは、ご友人が住んでいるエリアにもよります。
しかし、日本語の「絵本」となると、現地では簡単に見つけられるものではありません。

日本で人気の絵本を贈ってあげたら、きっと喜ぶでしょう。

https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51J7cnyALNL._SY489_BO1,204,203,200_.jpg

どんな絵本でも嬉しいですが、筆者が一番うれしかったのが学研の「こどもずかん」です。

絵を見てわかる、日本語で読める、さらには英語もついていて、一石二鳥も、三鳥も?!
この「こどもずかん」を通じて、子供たちはたくさんの言葉を学びました。
年齢に応じた学びがあるので、娘が4歳になった今も、変わらずに重宝しています。

https://hon.gakken.jp/img/books/352x452/4052020863.jpg

【鉄板アイテム4】日本製の授乳服

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