シンカリオンといえばやっぱり…最強にカッコいいE5はやぶさMkII

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「新幹線変形ロボ シンカリオン」とは?

「シンカリオン」
お子さんのいる方なら一度は耳にしたことがあるのではないかと思います。
「新幹線変形ロボ シンカリオン」は、その名から連想される通り「新幹線」がモチーフとなっており、新幹線から変形する巨大ロボットです。
2015年から商品展開されており、2018年~2019年にはテレビアニメを放映、2019年末に劇場版が公開され、新しいシンカリオンも登場しています。

新幹線変形ロボ シンカリオン

出典元:https://www.shinkalion.com/

鉄道会社、出版社、玩具メーカーによる一大プロジェクト

「シンカリオン」は、この手の玩具には珍しく、複数の会社により立ち上げられたプロジェクトになっています。
鉄道会社(ジェイアール東日本企画)と出版社(小学館集英社プロダクション)が立ち上げた企画『Project E5』が前身となっており、玩具メーカー(タカラトミー)が参画することで商品化されたため、シンカリオンはプラレールでも走行可能になっています。
新幹線を運行するJR各社や関連会社も協力しており、テレビアニメで初めて車両に「JR」マークが正式採用された作品となっています。

あの有名アニメや有名キャラクターとコラボ!?

「シンカリオン」はアニメや商品展開で様々なコラボレーションを行っていることでも有名です。

「シンカリオン」のアニメには搭乗するメンバーがどれだけシンカリオンの能力を引き出せるかを表す「適合率」という概念があります。あの有名アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」に出てくる「シンクロ率」という言葉が浮かんできます。
しかし、単にイメージさせるにとどまらず「シンカリオン 500 TYPE EVA」を出し、BGMを「残酷な天使のテーゼ」にしたうえ、主人公の夢の中とはいえ「第3新東京市」の市民も登場させています。これにはむしろ親世代が食いついたのではないでしょうか。

また、主要人物(シンカリオン搭乗者)として「初音ミク」とコラボした「発音ミク」が登場しています。
「開発元」クリプトン・フューチャー・メディアの協力により、普通にアフレコした音声を合成して機械音声のようにしているというこだわりようです。

商品展開では、実際に運行されている「ハローキティ新幹線」をモチーフとした「DXS シンカリオン ハローキティ」が発売予定となっています。

想像できるところから、思わぬところまでコラボレーションしているのが「シンカリオン」の魅力でもあります。

DXS シンカリオン ハローキティ

出典元:https://www.takaratomy.co.jp/

基本の遊び方

「シンカリオン E5はやぶさ MkII」は主人公・ハヤトが搭乗するシンカリオンで、「適合率100%以上の者が運転するシンカリオン」として開発されていたものです。
物語終盤に入り、開発者の目論見や敵の正体が見えてきた中での新機体ということで、機体もギミックも最高にカッコいいです。

シンカンセンモード

「シンカンセンモード」は「プラレール」のレール上を走らせることができる車両形態です。
(自分で走るようなモーターはついていません)
見た感じの印象では、一般的なプラレールの車両と同じように見えますね。ちょっとつなぎ目が多いようですが…

なお、プラレールのレールは付属品ではないので、プラレールで遊びたい場合は別途購入が必要です。

シンカリオン E5はやぶさ MkII シンカンセンモード

出典元:https://www.amazon.co.jp/

シンカリオンモード

「シンカリオンモード」に変形すると、新幹線E5系はやぶさからシンカリオンE5はやぶさ MkIIと上空探査機ハヤブサに変形します。
1両目が上半身、2両目がハヤブサ、3両目が下半身になっています。
黄色が存在していない「シンカンセンモード」から分解して少しずつ黄色が見えてくる様子はかなりドキドキします。

車両の形態からロボット形態に変形するのはやっぱりカッコいいですね!

シンカリオン E5はやぶさ MkII シンカリオンモード

出典元:https://www.amazon.co.jp/

オーバークロス合体でパワーアップ!

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