チョコレートの出てくる絵本 おすすめ5選|バレンタイン前の読み聞かせに!

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①チョコレートがおいしいわけ

チョコレートがおいしいわけ

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チョコレートは何からできているか、ご存知ですか?

チョコレートの原料はカカオの実。「チョコレートがおいしいわけ」は、カカオの実が主人公のお話です。

登場人物ならぬ「登場カカオの実」は、オレンジ色のカカと黄色いポド。2人が案内役となって、アフリカの農園で栽培されたカカオの実が工場へ行き、チョコレートとなってお店に並ぶまでの工程を分かりやすく教えてくれるのです。

かわいいイラストで読みやすく、チョコレートについての知識もしっかりインプットできます。

この絵本を読んで感じるのは、お店に行くだけでチョコレートが手に入るありがたさ。そしてとにかくチョコレートが食べたくてたまらなくなる絵本です。


作・絵:はんだのどか

出版社:アリス館

対象年齢:4歳頃

サイズ:28×22cm

ページ数:32ページ

発行:2010年

定価:1,500円+税

②ぎょうれつのできるチョコレートやさん

ぎょうれつのできるチョコレートやさん

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ほっぺがおちないようにご用心!おいしいたべものやさんの絵本シリーズの1冊です。

「ぎょうれつのできる」シリーズには、レストランやケーキ屋さんなどいろいろなお店が登場します。出てくるキャラクターもさまざまです。

「ぎょうれつのできるチョコレートやさん」の主人公を務めるのは、シマリスくんとキタリスくん。

チョコレート職人のお兄さんに1箱のチョコレートをもらった2匹は、チョコレートのおいしさとみんなを幸せにする魔法のような力に感動。そしてチョコレート屋さんになる決意をします。

この絵本の魅力はおいしそうなチョコレートと、登場する動物たちのかわいらしさ。なにより、初めてチョコレートを口にしたシマリスくんとキタリスくんのリアクションがたまらなく、心が温かくなる1冊です。


作:ふくざわゆみこ

出版社:教育画劇

対象年齢:3・4歳から

サイズ:265×216×10mm

ページ数:32ページ

発売:2018年

定価:1,300円+税

③チョコレート工場のひみつ ポップアップブック

チョコレート工場のひみつ ポップアップブック

絵本ナビ

チョコレート工場のひみつ ポップアップブック  絵本ナビ

「チョコレート工場のひみつ」は、イギリスで長年愛されている児童文学です。

ジョニー・デップ主演の「チャーリーとチョコレート工場」という映画の原作としても知られています。

その原作がポップアップしかけ絵本になったものがこちら。

貧しい家庭で育つ少年チャーリーが手に入れたのは、チョコレート工場への招待券。チョコレート工場のオーナーは、世界一の発明家でもありました。

シュールでちょっとヘンテコなストーリーが、しかけの効果でますます愉快に楽しめます。文字数は多めではありますが、小さなお子さまへの読み聞かせにもおすすめです。


作:ロアルド・ダール

絵:クェンティン・ブレイク

訳:すぎもと えみ

出版社:大日本絵画

サイズ:28.9×23.7×3.0mm

ページ数:20ページ

発行:2011年

定価:3,000円+税

④おさるのジョージ チョコレートこうじょうへいく

おさるのジョージ チョコレートこうじょうへいく

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Eテレのアニメでもおなじみの、おさるのジョージのシリーズです。

知りたがりやの子ざるジョージは、きいろいぼうしのおじさんとドライブへ。そしてチョコレート工場に立ち寄って…

ジョージのことをご存知なら、この時点ですでに事件の予感がするのではないでしょうか?

もちろんジョージは工場の中の様子が気になります。そして見つけたのは大好きなバナナクリーム入りのチョコ!

工場の人たちの慌てっぷりとジョージの暴れっぷりが愉快で痛快。バナナクリームのチョコレートはどんな味なのか、食べてみたくなりますね。


原作:M. & H.A. レイ

訳:福本友美子

出版社:岩波書店

対象年齢:4・5歳以上

サイズ:A4判変形

ページ数:24ページ

発行:1999年

定価:990円+税

⑤こねこのチョコレート

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