朝ドラ『おかえりモネ』にも登場!気象予報士を目指すならまず絵本から「天気のふしぎ」を学べる本8選

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天気のふしぎえほん

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」で気象考証を担当している気象予報士の斉田 季実治さんが監修した絵本。朝ドラの中でも、気象予報士を目指す主人公のモネちゃんが、「まずは絵本から手にとって勉強してみよう」とこの絵本を読んでいました。ヒートアイランド現象やゲリラ豪雨など、気象キャスター目線での世界的な天候の変化の解説も見どころです。

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【監修】斉田 季実治
【出版社】PHP研究所

エルマーのおてんき (ぞうのエルマー)

イギリスの作家デビッド・マッキーが描く「ぞうエルマーシリーズ」のボードブック。パッチワーク柄のぞうエルマーは、風が強い日、雷の日、雨の日や雪の日には、どんなふうに過ごしているのかな?

風に飛ばされちゃっても、霧が出てきてもエルマーはとっても楽しそう。どんなお天気でも楽しく過ごすことを考え出せるエルマーのエネルギーに元気をもらえます。2歳から3歳くらいの子どもたちに、楽しみながらお天気の変動を覚えてもらえる一冊です。

https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51KJ821PS3L.jpg

【作・絵】デビッド・マッキー
【訳】きたむら さとし
【出版社】BL出版

ゾウのオラフ てんきのはなし

インドネシア出身でオランダ在住の作家ヒッテ・スペー作。ゾウのオラフは、暑い太陽の日差しにうんざりして、雪や氷があるつめたい国を目指して出発します。虹を見たり嵐に遭遇したり、オラフが旅の途中で遭遇する気象の変化を読者も一緒に体験していける絵本です。

かわいらしいイラストで表現している「あられ」や「きり」などの現象も分かりやすく、5歳から6歳くらいの子どもたちにピッタリのお天気絵本になっています。

https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51E-RrWmZXL._SX490_BO1,204,203,200_.jpg

【作・絵】ヒッテ・スペー
【訳】のざかえつこ
【出版社】ジェネオン・ユニバーサル・エンターテインメントジャパン合同会社

くもとそらのえほん

にゅうどうぐも、わたぐも、ひこうきぐも……。この絵本には、空に浮かぶ雲の様々な形がイラストと共に紹介されています。本に登場する多様な雲の形と名称を覚えたら、雲博士になれそうです。空の探検家、武田康男氏の監修で、雲を見る時の注意点や、雲がどうやって生まれるのかを解説しているのもうれしいポイントです。

https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/710Dd35R2hL.jpg

【作・絵】五十嵐 美和子
【監修】武田康男
【出版社】PHP研究所

はじめての てんきえほん

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