《冒険》がテーマの絵本 おすすめ5選|読書のワクワクを教えよう!

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①おへやだいぼうけん

https://books.rakuten.co.jp/rb/6205454/

今日は雨、お外にも出れずチーズちゃんは退屈です。
でもそこに仲良しのポプリちゃんが遊びに来て、冒険ごっこがスタート!

空飛ぶじゅうたんでリビングを過ぎ、ヘリコプターでお風呂の池をひとっ飛び、さらにクローゼットの森の中を進んでいきます。

「ごっこ遊び」のイマジネーションを豊かに表現してくれる絵本。
2人のやりとりや、猫の存在にも注目です。

<商品概要>
ほりかわまりこ:作・絵
教育画劇
3・4歳〜
1100円+税
32ページ

②アブナイかえりみち

https://books.rakuten.co.jp/rb/12257476/

学校のかえりみちは危険がいっぱい。
本部での会議を終えた、「ほうかごスペシャル探検隊」。

「ンラズスとりで」をなんとか通り抜け、次は「地獄の平均台」。
左に落ちれば激しい川に流され、右に落ちればジャングルに。
あ、1人落ちてしまった!

さらに「チマンホいちば」では2号がオババーンぞくに囚われてしまった。
それでも探検隊は、最終目標である目的地「チンダ・ダラハ」目指して出発します!

子どものたくましい妄想力が爆発した絵本。
小学生の帰り道ってこんなに刺激的なんだって思わせてくれる作品です。

<商品概要>
山本孝:作
ほるぷ出版
4・5歳〜
1300円+税
32ページ

③わんぱくだんのかいていたんけん

https://books.rakuten.co.jp/rb/808727/

人気のわんぱくだんシリーズ海底編。

庭のビニールプールで潜水したら、なんと海へ通じていました。
わんぱくだんはイルカに出会い海に危険が迫っていることを知ります。
巨大な渦巻きが大きくなったら海が消えてなくなってしまうので、みんなは渦の出口をふさぐ方法を考えます。

お話を聞きながら、子どもたちも一緒に冒険した気分を味わえる絵本です。
シリーズ化されている人気作品なので、他の絵本もおすすめです!

<商品概要>
ゆきの ゆみこ 上野 与志:作 
末崎 茂樹:絵
ひさかたチャイルド
4・5歳〜
1200円+税
40ページ

④おしいれのぼうけん

https://books.rakuten.co.jp/rb/249193/

ミニカーの取り合いでけんかをしてしまった、さとしとあきら。
2人は先生に叱られておしいれに入れられてしまいます。
そこで出会ったのは、地下の世界に住む恐ろしいねずみばあさんでした。

ふたりをやっつけようと、追いかけてくるねずみばあさん。
でもさとしとあきらは協力して、走りつづけます。

1974年の初刊行以来、多くの子どもたちが夢中になった、累計228万部を超えるロングセラー絵本です。
80ページというボリュームがありながらも、ハラハラ・ドキドキのかけぬけるような展開で一気に読めてしまいます。

<商品概要>
ふるた たるひ たばた せいいち:作
童心社
3歳〜
1300円+税
80ページ

⑤だんごむしと恐竜のレプトぼうや

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