節分がテーマの絵本おすすめ6冊|楽しみながら節分の由来を知ろう!

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① せつぶんワイワイまめまきの日!

https://books.rakuten.co.jp/rb/12140492/

今日は節分の日。保育園でかくれんぼをすることになり、弱虫のタカシはツヨシに無理やりオニ役にされてしまいます。

「もういいかーい?」「もういーよ!」
タカシが目をあけると、そこにはなんと本物の鬼の子どもが!

”キッチ”と名乗るその鬼の子いわく、ツヨシがいじわるなのは”リンリンボウ”という鬼がとりついてしまっているからなのだとか。2人は手をとりあって、一緒にリンリンボウをやっつけようと約束します。

節分をテーマにしながらも、子どもたちに「おともだちを大切にすること」や「みんなで仲良く遊ぶこと」を教えてくれる一冊です。節分の迎え方や料理なども掲載されており、物語を楽しみながら節分の由来に親しめます。

◎著作者
作・ますだゆうこ 絵・たちもとみちこ
◎出版社
文渓堂
◎ページ数
32ページ
◎価格
1,540円(税込)

② せつぶんセブン

https://books.rakuten.co.jp/rb/14604536/

謎のヒーロー「せつぶんセブン」!節分の日に子どもたちの前に現れて、いっしょに豆まきをはじめようとしますが、なんとそこに本物の青鬼が……。

鬼をかっこよく退治してくれると思いきや、どこか頼りないせつぶんセブンにクスッと笑えること間違いなし。

頭をからっぽにして楽しめるタイプの絵本ですが、「自分の中の鬼を追い出す」というテーマを通して、『おともだちに優しくしてるかな?』『いたずらばっかりしていないかな?』と、子どもたちが普段の行いを振り返る機会も与えてくれます。

◎著作者
作・もとしたいづみ 絵・ふくだいわお
◎出版社
世界文化社
◎ページ数
24ページ
◎価格
1,100円(税込)

③ せつぶんだまめまきだ

https://books.rakuten.co.jp/rb/1300246/

ある村の長老が「都で流行っているらしい”節分”を村でもやってみよう」と言い出し、お父さんたちが鬼に扮してはじめての豆まきを体験することに。

「節分の日はどうして豆をまくの?」「イワシを食べるとなぜ良いの?」そんな節分の由来や迎え方をわかりやすく説明してくれている絵本です。物語に織り込みながら解説してくれているので、小さな子どもも無理なく理解できるでしょう。

囲炉裏で焼いたイワシの煙で鬼を追い出す風習や、鬼を大切に扱う地域の話など大人も知らないようなトピックスも満載。

◎著作者
作・桜井信夫 絵・赤坂三好
◎出版社
教育画劇
◎価格
1,320円(税込)

④ せつぶんのひのおにいっか

https://books.rakuten.co.jp/rb/11499744/

お父さんオニ、お母さんオニ、子オニの3人家族は、人間たちの家でこっそりのんきに暮らしています。でもある日「明日は節分だね」という会話を聞いてから、お父さんオニとお母さんオニの様子がおかしくなって……?

「おにはそと!」なら、オニはもともと人間の家の中で暮らしているのでは?という発想から生まれたユニークな絵本です。コミカルに描かれたオニはちっとも怖くないので、小さな子どももニコニコ笑いながら楽しめそう。

◎著作者
青山友美
◎出版社
講談社
◎ページ数
36ページ
◎対象年齢
3歳~
◎価格
1,650円(税込)

⑤ きょうは せつぶん ふくは だれ?

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