初めてのきかんしゃトーマスのレールトイは木製?プラレール?【比較レビュー】

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きかんしゃトーマス木製レールとプラレールトーマスどちらを買うと良い?

結論から言うと、2〜3歳は木製レール、4歳以上ならプラレールがオススメ。

同じ機関車トーマス、レールトイでもまったく別物と考えて両方持っていてOKです。

それぞれの違った良さと、両方買って分わかったことを併せてご紹介します。

きかんしゃトーマス木製レールシリーズの特徴

きかんしゃトーマス木製シリーズはマテルから出ています。

メーカー発表の対象年齢は車両は2歳以上、レールは3歳以上。

環境に配慮した安心・安全な素材が使われています。

画像引用元:MATTEL公式

きかんしゃトーマス木製レールシリーズのメリット

メリット①手触りが優しく手になじむ<

木の玩具はとにかく手触りが優しく手にしたときにぬくもりを感じます。

レールにもパーツにも鋭角な部分がほとんどないので小さなお子さんにも安心。

小さいうちはどうしても玩具を口に含んでしまいますが、木製だとケガの心配も減ります。

メリット①手触りが優しく手になじむ

木製は色味がシンプルなので素朴で温かいトーマスの世界観とマッチしています。ファンにはたまらないですね。

レールも木の色をそのまま活かしていてインテリアとしても素敵です。

置きっぱなしにしていてもどこかオシャレで、木製レールシリーズは親にも嬉しいですね。

メリット③BRIOやIKEAの木製レールトイと互換性がある

木製レールで有名なスウェーデンのBRIOや北欧家具でおなじみIKEAの木製レールと互換性があります。

レール同士も繋がりますし、それぞれの機関車を走らせるのも可能です。

組み合わせて遊べばグッと世界も広がり、想像力もアップしますね。

メリット④レールが簡単につながる

重ねるだけで簡単にレールがつながるので、3歳の小さなお子さんも自分で遊べます。

大好きなきかんしゃトーマスのレールを自分で作れたら嬉しさもひとしおでしょう。

また、重ねるだけなので小さな手をはさんでしまう可能性も低く、小さなお子さんにも安心・安全です。

プラレールトーマスの特徴

プラレールトーマスはタカラトミーから出ていて、車両、レール、情景ともに3歳以上がメーカー発表の対象年齢です。

プラレールは発売から50年以上のロングセラー商品で長く愛され続けています。

画像引用元:タカラトミー公式

プラレールトーマスのメリット