本当におすすめできる知育玩具10選♡IQを育むオモチャはパパ&ママからの愛情の1つになる?【part1】

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3★『靴ひもとおし・ちょうちょ結びの練習ができる知育玩具と型はめパズル』

対象年齢:未就学児から小学校低学年

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こちらは、お受験などを考えられている方々や手先の器用な子になって欲しいな。なんて思われる方にはおススメのお靴のひもとおしや、ちょうちょ結びが練習出来るおもちゃです。遊びながら指先トレーニングが出来てしまいますし、巧緻性、生活力、集中力アップにもなります。

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もちろん最初から穴にひもを通すことは出来ないので、月齢が小さいお子さんは型はめとして使い、幼稚園や保育園に入ったら、靴ひもとおしやちょうちょ結びの練習教具として使うといいでしょう。なかなか自分のお靴では難しいかもしれませんが、遊びを通してひもを結べるようになったら一石二鳥ですものね。幼児教室や知育教室やお受験塾などでも使われている知育オモチャですよ。

4★『お絵かきボード』

対象年齢:マグネット式、電子パッド LCDタブレット、水で描く お絵かき シート、ホワイトボード、黒板タイプなどそれぞれ対象年齢が違いますので、購入する際はご注意ください。

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昔ながらの磁石式ボードでスライドで消せるタイプの『お絵かきボード』が、一番多い種類かもしれませんが・・・。その他にも水で描ける新感覚のボードで、乾くと自然に消えるタイプやインクやチョークで描けるホワイトボードや黒板で、専用のイレーサーですぐに消せるタイプ。という風にお絵かきボードとは言っても三種類あります。

マグネット式

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マグネット式タイプのお絵かきボードは、本体が軽い物が多くどこにでも持ち運びしやすくて、お家の中でもお出かけするときにも便利ですね。月齢の小さいお子様にはこれがまずは一番おススメかも。

子供 お絵描き

インクを使うわけでも、チョークやクレヨンなどというものを使うわけでもないので、小さなお子様が1人で遊んでもOK。ただ、他のタイプと比べてマグネットでペン先が太いので、線がくっきりとしないのが今一つ。ずっと使っていると黒い点や線が残り消えなくなってしまうこともあります。娘のものも使い続けたら黒くなって消えなくなってしまった場所が出てきました。

電子パッド LCDタブレット お子様のお絵かき 8.5インチ

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最近では、電子パッド LCDタブレットを購入してお子様のお絵かき用に使われる方もいらっしゃるみたいです。これならお手軽に持ち歩けて大人もメモやらに仕えて便利かもしれませんね。ご興味のある方はこちらもチェックしてみてくださいね。

水で描く お絵かき シート タイプ

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それぞれにメリットやデメリットなどもあります。水で描くタイプは、使用するのは小さなお子様でも安心の水のみなので、安全に遊べますし、手形や足形で遊んだり出来るのでお友達や兄弟で一緒に遊べますよね。ただ、シートが100×80cmと言う大きなタイプが多いので、広いお部屋であればOK。

ホワイトボード、黒板タイプ

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「ホワイトボードタイプ」「黒板タイプ」は幼稚園に入るくらいの年齢のお子様におすすめです。インクやチョークを使うので、ちょっとだけ学校や幼稚園の先生気分が味わえて楽しいかも。こちらは、高さ調整と360度回転などが出来る商品もあるので、お座りしたままだったり、立って先生になりきれるのもお子様は夢中になりますね。

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小さなものをチョイスすると、ちょっとしたお出かけにも持っていけますし、用途を考えてお子様に選んであげるといいでしょう。

お絵描きボードは種類が沢山ありますので、お子様が気に入られたキャラクターなどを選びご購入をお勧めします。

5★『スタンディングパズル』

対象年齢:記載がありませんので、ご購入の際にご確認ください。

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2011年の日本グッドトイを受賞している『象のスタンディングパズル』。 バラバラにしてみるとゾウでゾウが沢山!!ゾウさんがゾウさんでできているというちょっと不思議なデザインです。こちらは幼稚園に入るくらいの年齢に向いているパズルです。

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実はこのパズルは、筆者が幼い時からありまして‥‥。家にはうさぎやねこなどもありまして・・・。おそらく当時は数十年前なので、海外からのものだった気がします。美大卒だった母が私に与えてくれたものだったのですが、今では国産の木を使って作られているようですから、金額的にもお安くなったみたいですし、素材的にも安心ですね。

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この商品は、造形感覚を刺激する配色になっており、立たせるように組み上げて遊んでいるうちに右脳をフル活用して造形感覚が養われます。

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6★『ロックブロック』

対象年齢:12か月から

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ロックブロックに限らず、たいがいの玩具は、製造メーカーが決めた対象年齢が決まっています。それはあくまでも誤飲や怪我などを避けるためルールですから、親御さんが傍について目を離さないという親の監視下であれば使用可能かもしれません。ただし、その場合は自己責任ということを念頭に置いておくといいでしょう。

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このロックブロックについては、14×13×14cmとサイズも手ごろで最初にご紹介した木のタイプの箱型のパズルよりもお手軽かもしれませんね。

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我が家の娘はこうゆう鍵がついたタイプが好きで、これよりももう少し大きめのサイズのものを持っていてよく遊んでいました。お手入も簡単でおススメです。このメーカーではなくても、同じようなものが他社から出ておりますので、自身のお子様に合うものを探してみるのもいいかもしれません。

7★『 レゴ(LEGO)』シリーズ