「長谷川町子美術館」の基本情報&見どころまとめ|サザエさんだけじゃない!館内から行き方まで要チェック

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美術館名にもなっている「長谷川町子」って?

長谷川町子氏(1920-1992)は、4コマ漫画「サザエさん」の原作者です。15歳で漫画家としてデビューし、福岡の新聞社からの依頼をきっかけに1946年から「サザエさん」はスタートしました。およそ28年間も続いたこの4コマ漫画を原作として、1969年にアニメ化されたのが「アニメサザエさん」です。

「長谷川町子美術館」はどんなところ?

「長谷川町子美術館」の前身は、1985年11月3日にオープンした「長谷川美術館」です。1992年11月に改称し、現在の名称となりました。主な展示品は、長谷川町子氏と姉・毬子氏によって収集された日本画や洋画などの美術品・工芸品です。「アニメサザエさん」を紹介するコーナーは、館内の一角にあります。

「長谷川町子美術館」は子連れでも楽しめる?

子どもと楽しむなら、特別企画「アニメサザエさん展」がおすすめです。サザエさん一家が住む町に自分の家を築ける「花沢不動産あさひが丘分譲」をはじめ、さまざまなイベントが行われます。まさに大人も子どももサザエさんの世界を満喫できる企画展です。

そのほかに、写真撮影スポットとしておすすめしたいのが美術館の外壁。レンガ調の壁には、「アニメサザエさん」のエンディングテーマをモチーフとしたキャラクターのパネルが設置されています。サザエさん一家の列に並んで、子どもと一緒に記念撮影するのにピッタリです。

美術館は大人用トイレのみのため、オムツ替えのときは記念館1階のオムツ替えスペースを利用するといいですよ。

収蔵コレクション展(展示室1・展示室2)

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ここからは美術館の館内情報をご紹介していきましょう。美術館の展示室では、長谷川姉妹により収集された総数788点の美術品・工芸品をもとに「収蔵コレクション展」を年に数回開催しています。どの回においても、展示されている作品は町子氏の美術品への愛情と審美眼を感じられるものばかりです。

アニメの部屋

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