深海魚が見られる全国の水族館おすすめ8選|神秘的な海の仲間に会いに行こう

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①沼津港深海水族館シーラカンス・ミュージアム(静岡県)

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深海魚しか見たくない!という人におすすめなのがこの水族館。日本で1番深い駿河湾が目の前に広がる好立地で、駿河湾の深海魚をベースに、およそ200種3000匹の深海生物を観察できます。
見どころは、3億5千万年前と変わらぬ姿で泳ぐ謎の古代魚「シーラカンス」の冷凍保存の展示。神秘的で少し怖い深海の世界を堪能できる、ドキドキワクワクな水族館です。

【施設情報】
住所:静岡県沼津市千本港町83
入場料金:大人(高校生以上)1,600円 小人(小・中学生)800円 幼児(4才以上)400円
営業時間:10:00〜18:00
休館日:年中無休(保守点検のため臨時休業の場合あり)

②海のはくぶつかん 東海大学海洋科学博物館(静岡県)

https://www.umi.muse-tokai.jp/assets/img/exhibit/ryuguu-rabuka/main_img.jpg

海の科学をテーマにした学べる水族館。「駿河湾の生きもの」の水槽では、水深1000m付近に生育する深海魚を見ることができます。
深海魚ファンにたまらないのが、約150種の深海生物の標本が展示された「駿河湾の深海生物」のコーナー。約50cmの「チョウチンアンコウ」の標本は、写真撮影スポットとしても人気です。その他にも、雄雌ペアの「リュウグウノツカイ」や深海ザメ「ラブカ」の標本も展示してあり、時間を忘れて楽しめそう。

【施設情報】
住所:静岡県静岡市清水区三保2389
入場料金:大人(高校生以上)1,500円 小人(4才以上)750円
営業時間:9:00〜17:00
休館日:毎週火曜日(祝日の場合は営業)・年末

③新江ノ島水族館(神奈川県)

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日本で2番目に深い相模湾で生育する深海魚を、間近で観察できる水族館。深海魚の長期飼育を可能にした化学合成生態系水槽では、「シンカイヒバリガイ」などの珍しい深海生物を展示しています。
また、「機械遺産」に認定された有人潜水調査船「しんかい2000」を常設展示。長期休暇中は、船内に入ることができる人気のイベントもあり、子どもの探求心を深められそうですね。

【施設情報】
住所:神奈川県藤沢市片瀬海岸2-19-1
入場料金:大人2,500円 高校生1,700円 小・中学生1,200円 幼児(3才以上)800円
営業時間:9:00〜17:00(12月から2月は10:00~18:00)
休館日:年中無休

外部リンク

④京急油壺マリンパーク(神奈川県)

http://www.aburatsubo.co.jp/play/images/sakana/photo_megamausu.jpg

相模湾に面し、天候によっては富士山も見渡せる海のレジャーランド。見どころは古代ザメ「メガマウスシャーク」の剥製です。全長5.7m、体重1.2トンの迫力は、腰をぬかしてしまいそう。「ダイオウイカ」や「ミツクリザメ」、「ラブカ」などの剥製も展示されています。

【施設情報】
住所:神奈川県三浦市三崎町小網代1082
入場料金:大人(高校生以上)1,800円 中学生1,300円 小学生900円 幼児(3才以上)500円
営業時間:9:00〜17:00
休館日:2021年1月12日~15日

⑤魚津水族館(富山県)

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