2021年丑年記念!牛が登場するおすすめの絵本8選

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私たちの生活に欠かせない牛

2021年は丑年。

牛のげっぷが地球温暖化に関わっているとか、食べてすぐ横になると牛になるとかあまりよくないことも言われる牛ですが、牛乳や食肉、牛革など私たちの生活に欠かすことのできない存在です。

絵本の中でも、たくさんの牛が登場します。
その中でも今回は、8冊の牛が登場するお話をご紹介します。

うんがにおちたうし

うんがにおちたうし

出展元:Amazon

うんがにおちたうし (世界のほんやくえほん 3) (日本語) 単行本 – 1967/2/1フィリス・クラシロフスキー (著), & 2 その他 ポプラ社

ホフストラおじさんの元で暮らす雌牛の「ヘンドリカ」は、毎日毎日草を食べ、ミルクを出して暮らしていました。

おじさんのことは好きでしたが、毎日同じ生活は退屈でした。
いつか街に行ってみたい、そう夢見ていたある日、ひょんなことからヘンドリカは川に浮かぶ大きな箱に乗って、どんどん流されてしまいます…。

「うんがにおちたうし」という題名から、寂しいお話かと思いきやまったく逆のお話で、ヘンドリカが大冒険する絵本です。

行きたいと夢見た街へ行けたのか、無事にホフストラさんのもとに戻れるのか必見です。

はなのすきなうし

はなのすきなうし

出典元:Amazon

はなのすきなうし (岩波の子どもの本 (11)) (日本語) 単行本 – 1954/12/10マンロー・リーフ (著), & 2 その他 岩波書店

花が大好きで、他の牛のように駆けまわったりせずに、花のにおいをかいでばかりいる牛がいました。
その牛の名前は「ふぇるじなんど」。

そんなふぇるじなんどが、くまんばちに刺されて暴れたことで、そのどう猛さを期待され、マドリードの闘牛場に連れていかれてしまいます。
はたして穏やかな心の持ち主である「ふぇるじなんど」が、闘牛なんてできるのでしょうか?

他の牛と同じようにしない「ふぇるじなんど」を、おかあさんは温かく見守ってくれました。
他と違うところがあるわが子を、それでも信じてくれるおかあさんは素敵ですね。

みんなと同じでなくてもいいのは、人間だって同じことかもしれません。

はたしてのんびりした「ふぇるじなんど」が、立派な闘牛に生まれかわれるのか?
結末は見てのお楽しみです。

くいしんぼうのはなこさん

くいしんぼうのはなこさん

出典元:Amazon

くいしんぼうのはなこさん (日本傑作絵本シリーズ) (日本語) 大型本 – 2010/4/1いしい ももこ (著), なかたに ちよこ (イラスト)福音館書店

わがままなこうしの「はなこ」は、自分の好きなものばかり食べていました。
あまりにたくさんごちそうを食べて、他の牛たちに分けることもしなかったので、ある日おなかがパンパンに膨らんで、苦しくて動けなくなってしまいます…。

のんびりした平和な牧場で起きた、大事件のお話です。

わがままや独り占めはいけないよと子どもたちに伝えるのにぴったり。
自分勝手なことばかりしていた「はなこ」は、痛い目にあって心を入れ替えることができるでしょうか?

ちなみにはなこの名前は「花」ではなく、にゅっと突き出た「鼻」が由来です!

うしさん おっぱい しぼりましょ

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