ようこそ2021年!新年を祝うニューイヤー・クラフトに挑戦しよう!【アメリカン・キッズ・アート】

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新年の祝い方、日本とアメリカではどう違うの?!

お正月イメージ(ちりめん細工)

もうすぐ新年!
日本では、お正月にやることがたくさんありますよね。

年越しそばで新年を迎えたら、おせちやお雑煮を食べて、初詣に行って。
年賀状にお年玉など、楽しみも山ほど!

学校や会社も、新年が明けてからゆっくりと休む・・・というイメージではないでしょうか。

年越しのニューヨーク(New York)タイムズスクエア(Times Square)

一方、筆者が暮らすアメリカの年末年始の過ごし方は、日本とは少し様子が異なります。

年末には、宗教的な大きなお祝いごとがあります。
キリスト教徒はキリストの誕生日であるクリスマス(12月25日)を祝い、ユダヤ教徒はハヌカーをお祝いします。
離れて暮らす家族は一同に会し、そのまま年末まで過ごす・・・ということも少なくありません。

12月の中旬・下旬からホリデーシーズンに突入し、年内はたっぷりお休みします。
都心では年越しの瞬間に花火が打ち上げられることも!
そして年始は、あっさりと。早ければ1月2日から通常運行です。

スタイルは違いますが、新年を祝う気持ちは変わりません!
この記事では、アメリカで人気のニューイヤー・クラフトをご紹介します。

子どもと一緒に楽しめる、簡単でオシャレなアクティビティですよ。

花火アートで新年をお祝い!

アメリカで新年のお祝いに必要不可欠なのが、花火!
今年はどうなるかわかりませんが、例年ですと、ニューヨークやロサンゼルスなどの大都市では、新年に向けてカウントダウン・イベントが開催されます。

筆者もロサンゼルスのカウントダウンに参加したことがありますが、大きな公園で開催されたイベントは、荷物チェックあり、アルコール禁止・たばこ禁止。
予想外にもキッズフレンドリーなイベントで、安心して参加できました。

そんな花火をイメージしたアートが、こちら。

用意するのは、黒い画用紙と、トイレットペーパーの芯。
そしてお好みのペイントだけ!

トイレットペーパーの芯に、細か切り込みを入れたら、ペイントをつけて・・・
トントントン!と黒い紙に、花火を打ち上げましょう!

パーティーハットで、新年の抱負を!?

花火と並んで人気の「ニューイヤー・アイテム」のひとつが、パーティーハットです。
小さい子どもと楽しむ場合は、チリ紙・アートに挑戦してみると楽しいでしょう。

文字が書ける子どもと楽しむなら、新年の抱負を書きこんだパーティーハット作りもステキですね。

英語では、「New Year's Resolution(ニュー・イヤー・レゾリューション)」なんて呼ばれたりします。
「レゾルーション」は、「決意」や「変化」の意味。
「今年ことはこんなことを改善するぞ!」といった雰囲気でしょうか。

ちょっと難しい手の込んだアートに挑戦したい場合は、こちら!
「New Year's Resolution」には、新年の抱負を。
「My Goal In School」には、学校での目標を。
「Greatest Memory of 2020」には、去年の一番の思い出を、それぞれ書き込みます。

手作り紙吹雪ポッパーで、賑やかにお祝い!

パーティーグッズで人気の紙吹雪ポッパー。

日本語では「パーティークラッカー」と呼ばれますね。
英語では「Party Poppers(パーティー・ポッパーズ)」、「Confetti Poppers(コンフェッティ・ポッパーズ」などの名称で知られています。

「コンフェッティ」は「紙吹雪」の意味です。

こんな華やかな紙吹雪ポッパーを作ることができたら、新年も賑やかにお祝いできるでしょう!

トイレットペーパーの芯などの筒、風船、紙吹雪の中身(紙やポンポンなど)、テープなど、意外と身近なアイテムで完成させることができちゃいます。

詳しい作り方は、下記の動画でご紹介しています!

音を出して、お祝いしよう!

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