もうすぐクリスマス!紙皿でツリーを作ってみよう★【アメリカン・キッズ・アート】

目次 目次

【ステップ3】ここが楽しい!葉っぱをツリーに貼っていこう!

ツリーの土台ができて、薄紙も細かく切れたら、いよいよここからが楽しいポイント!
紙の葉っぱをペタペタとツリーに貼っていきましょう。

薄紙にのりをつけて、一枚ずつ貼っていくだけ!
失敗しようがありませんので、ここはどうぞ、自由に子供にやらせてみてください。
のりをつけすぎてしまっても乾きますし、葉っぱをつけすぎてもそれはそれで大丈夫。

私の娘(3歳)はこの作業が好きだったようで、黙々と葉っぱを貼り続けていました。

アート&クラフトには、そこかしこに“楽しいポイント”が存在します。

子供の性格にもよりますし、クラフトとの相性もあるので、全員が楽しいと感じるわけではないと思いますが。
今回の“紙皿クリスマスツリー”の楽しいポイントは、葉っぱを貼る工程です。
この作業に子供が集中し始めたら、なるべく声をかけず、好きなようにやらせてみてください。

アメリカの学校では、子供たち自身がアートのプロセスを楽しむことを大切にしていて、作品の完成度はさほど気にしていません。
子供たちが自由に楽しんで、それでいてそこそこかわいい仕上がりになるのがアメリカのアート&クラフトの魅力なので、ぜひプロセスを重視してみてくださいね。
たまにとんでもない仕上がりになることもありますが…。それはそれでアリなのです。

【ステップ4】ここも楽しい!ツリーを飾りつけしよう

先ほど貼った葉っぱの部分が乾いたら…
いよいよクリスマスツリーの飾りつけ!

今回は、クリスマスツリーにカラフルなぼんぼんをつけて飾りつけをしてみました。
ぼんぼんがなかったら、家にあるシールを貼ってみてもいいでしょう。
星型のシール、丸いシール、雪の結晶型のシール…。
もしキャラクターが好きなら、キャラクターのシールを貼ってみても楽しいかもしれません!

紙皿クリスマスツリーの完成!いろんなアレンジアイデアも!

飾りつけができたら…かわいい紙皿クリスマスツリーの完成です!

紙皿は丈夫なのでお勧めなのですが、もし紙皿がなかったら厚紙で代用してもOKです。
緑色の葉っぱの代わりに、白い紙を使うとおしゃれな雰囲気に。
ぼんぼんの代わりに、シールやリボンを使ってみても素敵でしょう。

子供から「こうしてみよう!ああしてみよう!」というアイデアが出てきたら、自由にアレンジしてみてくださいね!
きっとお気に入りのツリーができると思いますよ。

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