「ぐりとぐら」のおすすめ絵本10選!親子の時間をほっこりさせてくれる話が満載

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「ぐりとぐら」とは?

1963年に当時20代であった中川李枝子さんと山脇百合子さん姉妹によって生まれた、ふたごの野ねずみ「ぐりとぐら」のお話。

世代を超えて読み継がれ、現在は日本だけでなく、世界各国で愛されている絵本です。

シンプルなイラストと、心温まる内容に大人も子どももほっこりしますよ。

文字数も多過ぎず、読み聞かせしやすいのも特徴。

対象年齢は、読み聞かせするなら3歳、子どもが自分で読むなら小学校低学年がおすすめです。

①ぐりとぐら

ぐりとぐら

出典元:https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/41TQ3K3C6GL.jpg

「このよでいちばんすきなのは おりょうりすることたべること ぐりぐら ぐりぐら」というフレーズが印象的な、「ぐりとぐら」シリーズの代表作。

歌いながら森を歩いていると、大きな卵を発見!目玉焼きにしようか、卵焼きにしようかと考えたすえに、「カステラ」を作ることに決定!

しかし、卵が大き過ぎて運べず、その場で料理することに。

すると、甘いにおいにつられて森の動物たちが集まってきました。

お友達みんなに分けてあげる、ぐりとぐらの姿に心がほっこり。

絵本からいいにおいがしてきそうで、「おいしそう~!!」と親子で思わず食べたくなりますよ♪

【商品概要】
・目安対象年齢:3歳~
・ページ数:28
・価格:900円(税抜)

②ぐりとぐらのえんそく

ぐりとぐらのえんそく

出典元:https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/91b3tKNUYFL.jpg

ぐりとぐらがリュックサックを背負って、遠足に出かけるお話。

「いくらリュックがおもくても くたばらないぞ ぐりぐら ぐりぐら」と歌いながら野原を歩いていると、毛糸に足をとられて転んでしまいます。

毛糸がどこまで繋がっているのか気になったぐりとぐらは、毛糸をたどっていくことに。

すると、ぐりとぐらがたどり着いた先には、とあるお家が…!?

読んでいるお子さんも「毛糸はどこにつながっているのかなぁ~?」とドキドキすること間違いなし。

ラストのお弁当を食べるシーンの、カラフルでおいしそうなごちそうも見どころですよ♪

【商品概要】
・目安対象年齢:4歳~
・ページ数:32
・価格:900円(税抜)

③ぐりとぐらのおおそうじ

ぐりとぐらのおおそうじ

出典元:https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51Ao4tOxTML.jpg

冬眠から目覚めた春のある朝、部屋中ほこりだらけということに気づいたぐりとぐらが、大掃除をすることに。

2匹は張り切って大掃除を始めようとしますが、ぞうきんやはたきがボロボロで使いものになりません。
そこで、穴の開いたセーターや破れたズボンをからだに巻きつけ、自ら掃除道具になることに!

「ぐりとぐらぞうきんになってる~!おもしろーい!!」と2匹の斬新なアイディアにお子さんも笑ってしまうかも!?

楽しそうに大掃除に励むぐりとぐらの姿に、お掃除意欲が湧いてきますよ♪

年末の大掃除前にも読みたい、おすすめの一冊です。

【商品概要】
・目安対象年齢:3歳~
・ページ数:32
・価格:900円(税抜)

➃ぐりとぐらとすみれちゃん

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