花札のおすすめ商品とルール解説をチェック!おうち時間を充実させるカードゲームってホント?

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花札の遊び「こいこい」のルール解説

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さまざまな遊び方がある花札ですが、代表的なゲームとして2人で対戦する「こいこい」がひろく知られています。ここでは、花札のゲーム「こいこい」のルールについて簡潔に紹介します。

花札で使う札には、どのような種類がある?

花札で使用する札は全部で48枚。1月から12月までそれぞれのテーマに添った絵柄で、各月4枚ずつの札があるのが特徴です。各月ごとに花や植物の種類に分けられており、4枚それぞれが光・種・短冊・かすという異なる役割を担っています。集まったカードから決まった絵柄のものが揃えば出来役となり、得点が加算されます。

花札で遊ぶ手順は?

1.札をめくって、親を決める。
裏向きに伏せた札の中から1枚選び、若い月の札を取った方が親、後の月を取った方が子となります。
2.手札としてそれぞれ8枚ずつと、場札として8枚を配布する。
親が、それぞれの手元に手札として8枚の札を配ります。また、場札として8枚を置きます。残りは山札として、裏向きに重ねておきましょう。
3.親から順に、手札を出す。
手札と場札にある札を見て、同じ月の札があれば取得可能。同じ月の札が見当たらない場合は、手札を場に置きます。
4.手札を全て出したら、山札を配る。
手元の手札を全て出したら、山札から場に札を1枚ずつ出します。同じ月の場札があれば取得可能であり、同じ月の札が見当たらない場合は、手札を場に置きます。
5.交互に札を出す。札を集めて役が成立すると得点が加算される。
札を出し合いながら、得点が加算される役の成立を目指します。どちらかに役が成立して勝負をした場合あがりとなりゲーム終了です。出来役の後に、更に大きな役を出したい場合、「こいこい」と言うことでゲームを続行させることができます。ゲーム終了後まで、役を揃えて合計点が高い方が勝ちです。

おすすめの花札①都の花

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任天堂から発売されている「都の花」は、古典的な絵柄を堪能できる花札。カードは紙製で、滑りにくく手に馴染みやすいのが特徴です。昔ながらのタッチでわかりやすく描かれているので、初心者にも使いやすい花札といえるでしょう。

おすすめの花札②こいこい花札

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おしゃれなデザインが目を引く「こいこい花札」は、札を置きながら遊べるシートや解説書付き。花札に興味はあるけれど、ルールを覚えられるか不安な人にもおすすめです。一般的な花札に比べて一回り大きなサイズにアレンジされています。

おすすめの花札③ムーミン 花札

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花札に描かれた伝統的なモチーフと、ムーミン谷の世界観が見事にマッチした商品です。花札好きだけでなく、ムーミンキャラクターのファンにもおすすめ。色使いや全体の雰囲気がシックにまとめられており、ゲームが楽しくなること間違いなしですよ。

おすすめの花札④ハローキティ 花札

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