擬音語や擬態語が楽しいおすすめ絵本10選|オノマトペで赤ちゃんにっこり!ロングセラーの名作揃い

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①じゃあじゃあびりびり

じゃあじゃあびりびり

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自動車の「ぶーぶーぶーぶー」という音、「じゃあじゃあじゃあ」と流れる水、紙を引っ張れば「びりびりびり」。
ページを開くたびに、赤ちゃんの身の回りにあるものとその擬音語が登場します。

カラフルでシンプルなイラストと、実際に音が聞こえてきそうな動きのある文字が、赤ちゃんの感性をたっぷり刺激!
遠くで車の音や犬の鳴き声が聞こえてきたら、「この絵本と同じだね」「わんわんだね」と教えてあげると、擬音と物が結びつきますよ。

また、14cm角のミニ絵本なので、お出かけのお供にもぴったりです。
ちょっとした待ち時間も、楽しいオノマトペの時間になりそうですね。

【商品概要】
・出版社:偕成社
・目安対象年齢:1歳~
・ページ数:22
・価格:600円(税抜)

②愛蔵版 だっだぁー

愛蔵版 だっだぁー

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「だっだぁー」「ぶっひゃひゃぁー」「むちゅむちゅ」……。
まるで赤ちゃんの喃語のような擬音語が、たくさん登場する絵本です。

また、粘土で作られた表情豊かな赤ちゃんやお化けが、大きな口を開けて喋っているみたいな挿絵付き。
その表情を真似して読んであげれば、赤ちゃんも大喜びしてくれますよ。

読むときはそのまま擬音語を読むのではなくて、抑揚をつけましょう。
「だらっ…だらー……」とだんだん小さくしたり、「だったぁー!」と大声を上げてにこにこしたり。

たっぷり赤ちゃんとコミュニケーションがとれるので、「赤ちゃんとなにして遊ぼう…」というときの救世主になってくれますよ。

【商品概要】
・出版社:主婦の友社
・目安対象年齢:0歳~
・ページ数:24
・価格:850円(税抜)

③もこ もこもこ

もこ もこもこ

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なにもない世界に、突然「もこ」となにかが隆起します。
次のページには、「もこもこ」と大きくなり、「にょき」と別のものも隆起。

そんなふうに、擬音語だけでストーリーが進んでいきます。
ページをめくるごとに展開するイラストと、それに合わせて増える擬音語に、赤ちゃんもわくわく!

ただ、とてもシンプルな擬音語なので、どう読めばいいか悩んでしまいますよね。
作者の谷川俊太郎先生が読み聞かせをしている動画があるので、ぜひご覧ください。

赤ちゃんの反応を見ながら、自由に楽しく読んでくださいね。

【商品概要】
・出版社:文研出版
・目安対象年齢:0歳~
・ページ数:29
・価格:1,300円(税抜)

④だるまさんシリーズ「が・の・と」

だるまさんシリーズ「が・の・と」

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大人気の「だるまさん」シリーズを3冊集めたセットです。
それぞれの内容は以下の通り。

「だるまさんが」…擬音語と共に面白いだるまさんのポーズ!
「だるまさんの」…だるまさんの体の一部がピックアップ。
「だるまさんと」…だるまさんと果物達が、擬音語を出しながら遊ぶ。

「だ・る・ま・さ・ん・が(の)(と)…」とためてから、次のページで飛び出す擬音語とイラストに、赤ちゃんも大うけしてくれます。
「次は何が起こるんだろう?」という期待とわくわくが止まらない、楽しい絵本シリーズです。

【商品概要】
・出版社:ブロンズ新社
・目安対象年齢:0歳~
・ページ数:20(1冊)
・価格:各ショップをご覧ください

⑤ごぶごぶ ごぼごぼ

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