【英語で楽しむ】日本の絵本 おすすめ7選|英訳での読み聞かせに!

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日本の絵本を翻訳した絵本は魅力たっぷり

もともと英語が原作のロングセラー絵本はたくさんありますが、日本の絵本を英語に翻訳した絵本はまだ少ないのが現状。
原文のニュアンスを感じながら訳されているので、読み聞かせはもちろん、小学生の英語入門にもおすすめです。

英語独特の表現を楽しんだり、原文の絵本と比較して楽しんだり、いろいろな楽しみ方を見つけてくださいね。

① Good Evening Mr.Moon(おつきさまこんばんは)

https://books.rakuten.co.jp/rb/16433607/

原作では0歳から楽しめる、赤ちゃん向けの絵本。
金色に輝くおつきさまがにっこりとほほえむ様子は、小さな子どもから大人まで、ほっとする気持ちにさせてくれます。

英語版では、対象年齢は小学中学年からとなっていますが、小さいころからこの絵本に親しんでいるなら、幼児から読み聞かせてもOK。
わかりやすい表現で英訳されているので、英語がちょっと苦手なパパママでも読んであげられるはずですよ。

<商品概要>
対象年齢:小学中学年から
作・絵:林 明子
訳:ロバート キャンベル
出版社:福音館書店
ページ数:20ページ
価格:1,540円(税込)

② The Goldfish Got Away(きんぎょが にげた)

https://books.rakuten.co.jp/rb/16433606/

金魚が1匹、金魚鉢から逃げ出してしまいました!
さて、金魚はどこに逃げてしまったのでしょう。

逃げた金魚を探して楽しむ、子どもが大好きな絵探しの絵本を英訳した1冊。
もともと文字数の少ない絵本なので、英訳された絵本もとてもわかりやすいのが魅力ですね。

日本語と英訳されたお話を組み合わせて読んであげると、小さな子どもにもイメージしやすいかもしれません。
ぜひセットでそろえることをおすすめします。

<商品概要>
対象年齢:小学中学年から
作・絵:五味 太郎
訳:ロバート キャンベル
出版社:福音館書店
ページ数:24ページ
価格:1,540円(税込)

③ Egg Babies(たまごのあかちゃん)

https://books.rakuten.co.jp/rb/16433604/

ユーモアたっぷりのイラストと、リズミカルな文章で小さな子どもに親しまれてきた「たまごのあかちゃん」。
たまごの中から次々といろいろな動物たちが顔を出す様子は、とてもかわいらしく「次はだれが出るのかな?」というワクワク感も与えてくれますね。

英訳されてもワクワク感はそのままに、原作と同じようなリズム感のある言葉で表現されています。
小学校の外国語活動にも役立つ内容なので、英語の授業が始まる3年生くらいの子どもにもおすすめの1冊です。

<商品概要>
対象年齢:小学中学年から
作:神沢 利子
絵:柳生 弦一郎
訳:ロバート キャンベル
出版社:福音館書店
ページ数:24ページ
価格:1,540円(税込)

④ Animal Moms(どうぶつのおかあさん)

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