空間認識能力を鍛えるおすすめの知育玩具 9選|子どもの才能を開花させよう【年齢別】

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空間認識能力とは、「相手と自分の位置関係」を正しく認識できる能力のこと

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例えば、
「向こうから飛んでくるボールを取るにはどこに行けばいいかな?」
「あの車が通り過ぎる前に道路を渡れるかな?」
「さっき来た道とこの道は繋がっているかな?」

などを、頭の中で正確に処理できる人は空間認識能力が高いといえます。

他にも、見た物をそのまま絵に描ける人、自動車の運転がうまい人、スポーツが得意な人など、「相手と自分の距離や感覚」を正しく把握できる人も同じく能力が高い人です。

空間認識能力を高める遊びは大きく3種類

1. 鬼ごっこ

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相手との距離のとりかた、どっちの方向に走れば有利か?など、自分と相手の距離と位置関係を走りながら同時に考えないといけない鬼ごっこは、空間認識能力を高めるにはもってこいの遊びです。

他にも、「高おに」や「色おに」など、走りながら同時に何かを探す遊びは注意力も鍛えられます。

2. アプリやゲーム

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知育用アプリはもちろん、それ以外のゲームでも空間認識能力を育てることができます。

例えばテトリス。これは上から落ちてくる図形をどう回転させてどこに入れるかを瞬時に判断しなければなりません。目の前にあるものの見方を変えたらどうなるのか?と考えることで、空間認識能力が養われます。

他にも、一人称視点のシューティングゲームなどもおすすめです。

3. おもちゃ

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鬼ごっこやアプリゲームはまだ無理・・・という小さな子どもでも、積み木やブロックなど立体的に遊ぶおもちゃを通じて空間認識能力を育むことが可能です。

そのなかでも特に空間認識能力を育てるとして人気のおもちゃを年齢別に3つ、選んでみました。

おすすめ① 1歳~2歳 ニューブロック はじめてのセット1

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ロングセラーのニューブロックは、縦にも横にも直観的に組み合わせることができる低年齢層向けのブロック。LEGOのようなはめるタイプのブロックよりも簡単に組み立てることができるので、力の弱い子どもでも思った通りのものを作ることが出来ます。

ブロックを組み立てる楽しさはもちろん、「穴に棒を指す」「くぼみにブロックをはめる」といった、手先の運動にも最適です。

おすすめ② 1歳~2歳 デザイン積み木

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積み木も空間認識能力を育むのにぴったりのオモチャです。

この「デザイン積み木」は、ゴム材の白木を使用したシンプルで可愛らしい積み木です。
並べる、積む、崩すなど立体で物を作り上げる感覚が身に付きます。

さららに、ビーズや砂、アクリルなどの素材で見た目も音も楽しめる工夫がされています。
お片付けも付属の箱にいれるだけなので簡単!箱についているタイヤはゴム製なので、床を傷つける心配もありませんよ。

おすすめ③1歳~3歳 ビーズコースター ルーピング

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この「Tebrcon ビーズコースター ルーピング」はテーマの異なる6枚の手遊びパネルを自分の好きな形に組み合わせて遊ぶことができるのが特徴です。

立方体に組み立てるだけでなく、平面にしたり、縦に高くしたり、円形にしたり…パネルそのものをパズルに見立てて遊ぶことができるので、組み立てるたびに新しいおもちゃのように遊べます。

組み立てる事で空間認識能力はもちろん、パネルで型合わせや音楽感知能力、ルーピングや時計のパネルで指先の運動などこれ一つで子どもの知育はバッチリです!

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