5歳にぴったりのおすすめ絵本10選|おもしろいしかけ絵本や感動ものまで!

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① きょうはなんのひ?

https://books.rakuten.co.jp/rb/21641/

発売から40年経った今でも愛されている、超ロングセラー絵本。
小さいときに読んだことがある、というパパママもいるかもしれませんね。

まみこは朝学校に行く前に、お母さんに「きょうはなんのひだか、しってるの?……しらなきゃかいだん三だんめ」と言い残して出かけていきます。
不思議に思ったお母さんは、まみこの言う通りに階段に行ってみると……。

子どもが親を想う気持ち、親が子どもを想う気持ちが伝わってくる、心温まるストーリーです。

<商品概要>
対象年齢:5、6歳から
作:瀬田 貞二 絵:林 明子
出版社:福音館書店
ページ数:32ページ
価格:1,320円(税込)

② かがみのえほん きょうの おやつは

https://books.rakuten.co.jp/rb/12965968/

鏡のようなピカピカ反射する紙を使って作られたしかけ絵本です。
絵本を開くと反対側の絵が移り、立体的に見えるのが特徴。

「きょうのおやつは」というタイトルから想像できるように、卵を割って小麦粉や砂糖を入れて、何かおいしそうなものを作っていますよ。
反射した部分は奥行きがあり、まるでそこにお皿が出ているような感覚に!

今まで体験したことがないような、新しい視覚体験ができる絵本です。

<商品概要>
対象年齢:5、6歳から
作:わたなべ ちなつ
出版社:福音館書店
ページ数:20ページ
価格:1,650円(税込)

なんともおいしそう!

https://www.fukuinkan.co.jp/book/?id=1651

③ さっちゃんのまほうのて

https://books.rakuten.co.jp/rb/198721/

さっちゃんは先天性四肢欠損という障がいを持って生まれたため、右手の指がありません。
おままごとでお母さん役をさせてもらえないなど、傷つきながらも成長していく物語。

子どもは他者との違いを、素朴な疑問として投げかけることがあります。
生まれ持った障がいを持つ子どもと接する際、どのようにしたらいいのだろう、と感じている子どもはもちろん、パパママにもおすすめしたい1冊です。

<商品概要>
対象年齢:5歳から
作:<共同制作>たばたせいいち、 先天性四肢障害児父母の会、 野辺明子(のべあきこ)、 しざわさよこ
出版社:偕成社
ページ数:40ページ
価格:1,320円(税込)

④ いいからいいから

https://books.rakuten.co.jp/rb/4154910/

おじいちゃんの口癖は「いいからいいから」。
ある日雷が鳴ったと思ったら、雷の親子が目の前にいるではありませんか!

そんなあり得ない状況にも、おじいちゃんは「いいからいいから」と、おもてなしを始めます。

なんともいえない、肩の力が抜けるようなおもしろさがふつふつと湧き上がる1冊。
すべてを許すパワーを持っている「いいからいいから」という言葉は、子育てにおいても口癖にしたいものです。

<商品概要>
対象年齢:記載なし
作:長谷川義史
出版社:絵本館
ページ数:24ページ
価格:1,430円(税込)

⑤ だめだめママだめ!

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