冬に読みたい自然科学の絵本 おすすめ8選|冬の虫、生き物、植物はどうなっているの?

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5. ふゆのむしとり?!

ふゆのむしとり?!

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【定価】1,300円+税【作】はた こうしろう 奥山 英治【出版社】ほるぷ出版

帽子をかぶってマフラーをして、虫とり網をもって!?
「おにいちゃんどこいくの?」

むしとり? だって冬だよ、虫なんていないよ!
誰だってそう思いますよね。
でもむしとりの天才お兄ちゃんは違います。
コツを知ってよーく探せば、ホラ!

冬に虫たちがどこにいるのか、知ってびっくり!の絵本です。

6. オーロラみつけた

オーロラみつけた

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【著】片岡 龍峰(かたおか りゅうほう)+川添 むつみ(かわぞえ むつみ)【出版社】ジャムハウス【定価】本体1,650円+税【対象年齢】4才~

少年アポロとネコのたけしが宇宙船でお散歩していると、出会いが。
美しい、青い電気の妖精です。
いったい何をしているのでしょう?

オーロラ研究者の片岡龍峰氏とイラストレーターの川添むつみ氏が描く、ファンタジックなのにサイエンスな絵本。
うつくしい色あいでオーロラの発生のしくみが語られています。
文字はひらがなでことばも分かりやすく、小さなお子さまでもよくわかります。

7. ろっかのきせつ

ろっかのきせつ

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【作】荒木健太郎【絵】小沢かな【定価】本体1,500円+税【出版社】ジャムハウス

冬の空から舞いおりた雪の子「ろっか」
雲の中で生まれたろっかが成長し、自分と向き合う成長の物語。
ろっかも、お友達も科学的な裏付けのもとにつくられたキャラクターなのですが、かわいいストーリーでするっとすべてが心に入ってきます。

巻末には雪結晶分類の一覧や、雪を降らせる雲の特徴、雪の仕組み、雪結晶を観察する方法や雪を作る実験などについて、写真付き解説も収録! 詳しく知りたいお子様はこちらもどうぞ。

作者は荒木健太郎氏。「天気の子」の気象監修をした雲化学・気象学の専門家です。
雲を愛しているんだなぁとしみじみ伝わってきます。

8. ロゼットのたんけん

ロゼットのたんけん

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【定価】¥1,800+税【文・絵】おくやま ひさし【出版社】少年写真新聞社

ロゼットとは、地面にはりつき放射状に葉を広げる草の形のことです。
冬越しの植物の形態の一つ。
こちらの絵本はロゼット状になっている植物とその周囲の植物を観察し、精密なイラストと写真、文章によって細かく記載されているものです。
たいていの植物図鑑は花が咲いている場面や芽が出ているところの説明はありますが、これほどまで冬越しの姿を書いてあるものは他にないでしょう。

植物の名前は花が咲いていない時期は分かりにくいものですが、こちらの本があれば冬でもどんな植物なのかがよく分かります。ナズナとハハコグサ(ゴギョウ)が載っているので春の七草つみにも便利かも!?
冬の植物観察のおともにいかがですか?

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