冬に読みたい自然科学の絵本 おすすめ8選|冬の虫、生き物、植物はどうなっているの?

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雪が降り、霜がたち、氷が張る冬。
木々は葉を落としたり、常緑樹もなんだか暗く静かになっています。
虫は見かけなくなり、動物たちもどこへ行ったんでしょう?

冬はちょっとさみしい季節。
生きものたちの気配がなくなっているような気持になってしまいます。
でも本当は……

うつくしい氷や雪の世界、ひそかにエネルギーをためてすくすくと育っている植物。
寒さでつい家にこもってしまいがちだけど、冬の不思議を知って、景色を観にでかけませんか?

1. ふゆとみずのまほう こおり

ふゆとみずのまほう こおり

Amazonより

【作・写真】 片平 孝【出版社】ポプラ社【定価】 ¥1,500 +税

地形や気候によって、世界にはどうやってできたんだろう?と不思議に思ってしまうようなこおりがたくさんあります。
その不思議なこおりの写真を集めた科学写真絵本です。

あなたの身の回りでも、探せば不思議な形のこおりが隠れていますよ。
寒い冬、探しに行ってみませんか?

―――――こんな氷が登場します!
☆凍りはじめの湖にあらわれる不思議な模様
☆湖の上に押しあげられた氷の山
☆水しぶきが凍りついた、不思議な形のしぶき氷やしぶきつらら
☆したたる氷が生みだすいろいろな場所のつらら
☆地面から生える!? 氷のタケノコ
☆海岸に打ち上げられた氷の宝石・ジュエリーアイス
などなど……

出典元:https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4591164098/

2. ゆきのけっしょう

ゆきのけっしょう

Amazonより

【著】小杉 みのり【監修】 武田康男【出版社】 岩崎書店【定価】 ¥1,300 +税【対象年齢】3才~

雪の結晶の写真絵本です。
小さな結晶から大きくなっていく結晶の様子をあざやかに見ることができます。
小さくて溶けやすくてなかなかしっかりとは観察しづらい雪の結晶。

表紙のように鮮やかな色調の写真なので、結晶の形が見やすい絵本です。

3. ふゆめがっしょうだん

ふゆめがっしょうだん

Amazonより

【作】長 新太【写真】冨成 忠夫 茂木 透【出版社】 福音館書店【定価】 ¥900 +税【対象年齢】 5才~

冬の芽、アップでとったらまるで顔のよう!
こんなアップで冬の芽をみたことありません。

ちょっとおかしな冬の芽の顔に、ユーモラスな絵本作家の長新太氏が文章をつけてくれています。
季節的には今の時期より、冬芽がもうちょっと膨らんだころがみつけやすいかもしれませんね。
おもしろいかお、見つけてみませんか?

4. ゆきのうえ ゆきのした

ゆきのうえゆきのした

Amazonより

【定価】1,400円+税【文】ケイト・メスナー【絵】クリストファー・サイラス・ニール【訳】小梨 直【出版社】福音館書店 【対象年齢】5才~

雪の上はとっても静か。
静まり返って生き物たちは見当たりません。
でも一見何もない雪の下には別の世界が広がっているのです――

厳しい冬の自然の中、動物たちはどうやって過ごしているのか、美しい絵とともに学べる絵本です。

5. ふゆのむしとり?!

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