発想力などが育つ「ころがスイッチドラえもん」シリーズ

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ピタゴラスイッチ好きなら絶対おすすめ!

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NHKの朝の教育番組を、幼児期の子どもに見せている人は多いのではないでしょうか。

その中でも子どもが目を離さず食いつく番組、それが「ピタゴラスイッチ」。

ピタゴラスイッチは、ビー玉がピタゴラ装置の中を転がってさまざまな仕掛けを通ってゴールするという内容で、大人の私たちでさえ「すごい!」と感心するほどの出来栄えです。

そのピタゴラスイッチは子どもの「考え方」を育てることを目的にしていて、「ころがスイッチドラえもん」はその要素を含んでいます。

ピタゴラスイッチが好きな子どもなら、ころがスイッチドラえもんでの遊びにハマるはずです!

ころがスイッチドラえもんで身につく4つの力

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ころがスイッチドラえもんの遊び方は、以下のように単純なもの。

1.どのように組み立てるか設計する(考える)。
2.考えた内容を実行に移す(組み立てる)。
3.組み立てたものを実際に動かす(試す)。
4.思い通りにならないときはどうすればいいか考える(直す)。

単純ですがこの4つの行動は、子どもの「理論的思考」と「正解を見つける力」を伸ばしてくれるでしょう。

ころがスイッチドラえもんで身につく力①「想像力」

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子どもが生きていく中で重要な力のひとつが「想像力」。

想像力は物事を正しくイメージしたり、これから先を予測したり、また物事を実現するために不可欠な力です。

想像力は幼児期に想像させる遊びを取り入れたり、本を読んだり、体を使って遊ぶことで伸ばすことができます。

ころがスイッチドラえもんは、完成図を想像する、作り方を想像するといった、想像力を育てるために必要な要素がたくさんあるのでおすすめです。

ころがスイッチドラえもんで身につく力②「創造力」

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大人になると新しく何かを造りだすことが、生活や仕事の中で必要です。

創造力は折り紙、廃材、ブロックなどのさまざまな道具を作って、何かを生み出そうとすることで育むことができます。

ただ現代の子どもたちは、習い事などで自分ひとりの時間が少なかったり、工作するのに十分なスペースを確保できなかったりと、創造力が育ちにくい環境にあると言われています。

ですがころがスイッチドラえもんは、使用する部品の数も決まっているので学習机ぐらいのスペースがあれば十分取り組むことができますし、作りかけでも机の上であればそのままにして帰宅後に作業を再開することができるのが魅力ですね。

ころがスイッチドラえもんで身につく力③「空間認識能力」

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