【月齢別】0歳の赤ちゃん向け おすすめの読み聞かせ絵本 12選

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【生後10ヵ月〜】身体の動きやストーリーが楽しめる絵本

生後10ヵ月頃には、つかまり立ちができるようになってきます。自分の足にも意識が行くようになるので、身体の動きが楽しめる絵本がおすすめ。また、色や音だけでなくストーリーにおもしろさを感じるようになります。理解力が深まるので、今まで読んであげた絵本でも反応が変わってくるかもしれません。

「だるまさんシリーズ「が・の・と」かがくいひろし

ユーモラスで変幻自在のだるまさん。「だ・る・ま・さ・ん・が!」とリズムの良い音に続いて、「どてっ」と転んだり、「ぷしゅー」と縮まったり。くるくると様子を変える様に赤ちゃんも夢中になるでしょう。身体を使う動作ばかりなので、自分の身体で真似っこ遊びも楽しめます。

「だるまさんシリーズ「が・の・と」かがくいひろし

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「おててがでたよ」林明子

「おててはどこかな」「あんよはどこかな」と、赤ちゃんの身体を一緒に見つけていく絵本です。お洋服からおててがすぽん!「あっあった!」と言って、つんつん、むにむにしてあげると、赤ちゃんも大喜び。自分の身体に意識が向き始めた今だからこそ、一緒に触って遊んでみましょう。 お洋服を自分で着る練習にも。

「おててがでたよ」林明子

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【番外編】スキンシップが楽しめる絵本

興味好奇心を掻き立てるのだけが絵本ではありません。絵本を読み聞かせるという大切な親子の対話の時間は、スキンシップで益々特別なものになるでしょう。優しい気持ちで赤ちゃんと触れ合いながら読んであげましょう。

「ぎゅう ぎゅう ぎゅう」おーなり由子

おかあさんがあかちゃんの手を包み込んで「ぎゅう」。大切にあかちゃんを抱きしめて「ぎゅう」。たくさんの愛おしい「ぎゅう」が詰まった一冊。あかちゃんの身体を優しく包み込みながら読んであげましょう。大切に抱きしめられる心地よさと愛情があかちゃんにまっすぐ伝わります。

「ぎゅうぎゅうぎゅう」おーなり由子

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「ママだいすき」まどみちお

おっぱいを飲む子ブタ、おかあさんとじゃれ合う子ネコなど、可愛い動物の赤ちゃんがおかあさんと触れ合う、幸せいっぱいの絵本です。動物親子の幸せな表情や仕草に心が温まります。赤ちゃんを抱っこしながら読んであげて。

「ママだいすき」まどみちお

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