『魔女がいっぱい』この冬親子で安心して楽しめる!【ママ目線の映画評】

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IMDbペアレンツガイド

俳優、映画、テレビ番組、テレビ・スターおよびビデオゲームに関する情報のオンラインデータベース、IMDbに掲載されているペアレントガイドでは、以下の評価になっています。(2020年12月4日現在)

【Sex&Nudity(セックス/ヌードシーン)】None(なし)
【Violence & Gore(バイオレンス/流血シーン)】 Moderate(適度)
【Profanity(冒涜的シーン)】None(なし)
【Alcohol, Drugs & Smoking(アルコール/薬物/喫煙)】Mild(マイルド) 
【Frightening & Intense Scenes(恐怖シーン/激しいシーン)】 Moderate(適度)

《 参考: None(なし)< Mild(マイルド)< Moderate(適度)< Severe(酷い)》

【Violence & Gore(バイオレンス/流血シーン)】と【Frightening & Intense Scenes(恐怖シーン/激しいシーン)】の評価が4段階中2番目と、高めなのは、魔女のキャラクターが迫力あるため。口裂けや3本指は、小さなお子さんには恐いかもしれないという評価です。

児童文学の名手の作品を原作に、ハリウッドでも屈指のクリエイターが映画化。アン・ハサウェイの他にも、オスカー女優のオクタヴィア・スペンサーに、数々の作品でスパイスを利かせた演技を披露してきたスタンリー・トゥッチと、キャストも名優揃い。
小さなネズミの目線で映し出される映像は、とても迫力があって、ドキドキハラハラの連続。ロバート・ゼメキスが、8歳から80歳まで全員が楽しめる作品を、と作った作品。その通り、大人も子どもも安心して楽しめます!

(感じ方は人によって異なりますので、最終判断はご自身でお願いいたします)

『魔女がいっぱい』(2020)
監督 ロバート・ゼメキス
脚本 ギレルモ・デル・トロ、ロバート・ゼメキス、ケニヤ・バリス
原作 ロアルド・ダール(「魔女がいっぱい」より)
出演 大魔女:アン・ハサウェイ、おばあちゃん:オクタヴィア・スペンサー、若い頃のおばあちゃん:ミランダ・サルフォ・ペプラ、ミスター・ストリンガー:スタンリー・トゥッチ、ヒーローボーイ:ジャジール・ブルーノ、大人のヒーローボーイ:クリス・ロック(声)、メアリー / デイジー:クリスティン・チェノウェス(声)、ブルーノ・ジェンキンズ:コディ=レイ・イースティック

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