秋冬を乗り切る! 体が温まる根菜レシピ集

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大根サラダ

大根サラダ

大根は、煮物やおでん、お味噌汁など火を通して柔らかく食べるというイメージが強いかもしれませんが、冬の大根は生で食べても辛味が少なく美味しいです。

特にシャキシャキとした食感とどんなドレッシングにも合う万能な味で止まらなくなります。大根に含まれているビタミンCは生のまま食べるのが一番効率的に摂取できますよ。

細く切るのが難しい場合は、スーパーですでにカットされた大根がおいてあります。自分で切ってみる場合には、少し水にさらしておくとよりシャキっとした食感と、辛味が抜けてマイルドな味わいが楽しめます。

ポン酢とごま油で食べたり、ごまドレッシング、中華ドレッシングで食べたり、キムチを乗せてみたり、レモンを絞ってみたりと味付けのアレンジが無限大。食事の一品に、間食に、晩酌のおつまみに、食べる場面に合わせて味付けを変えてみる楽しみもありそうですね。

根菜の洋風煮込み

鶏手羽元のトマト煮込み

人参やごぼうだけでなく、大根、カブ、れんこんといった食材も、洋風な料理によく合います。まずはトマト煮込みです。チキンを入れても美味しいですが、タンパク質源としてひよこ豆などを使ってみてもより洋風らしさが出て面白いかもしれません。

トマトスープとして、煮込み料理として楽しんだあとは、ご飯を入れてリゾット風にしたり、パスタのソースにしたりして2度、3度と違うメニューでアレンジできるのもおすすめのポイントです。トマトスープにカレー粉やカレールウを入れてカレーを作ってしまうという方法もあります。

自分なりのアレンジで料理それ自体も楽しんでみてください。

シチュー

冬場に根菜をたっぷり入れて食べたいものといえば、シチューも忘れられません。じゃがいもやさつまいもが大活躍するメニューです。他にも、ごぼうや大根を入れても合いますので、試しに挑戦してみてください。

根菜を大きく切りすぎて火が通りにくい場合は、先に下茹でしておくか、レンジでチンしておくと良いでしょう。二度手間に感じられるかもしれませんが、いきなりシチューの中に生のままの具材を入れ込んでしまうよりも、結果として時短になることが多いです。

また、クリームシチューにはバゲットなどパンも合いますので、洋風な食事を楽しむ日があっても良いですね。
缶詰のコーンを入れたりすると甘みも増して子どもでも食べやすい味になります。

根菜は冬の食事の味方!

色々な大根

根菜は冬の料理を彩り、たっぷりと栄養が摂れる魅力的な食材です。
種類も豊富で、購入後の日持ちもしますので、調理のしやすさも嬉しいポイントでしょう。

和風、洋風の食事に限らずどんなメニューにも使えますので、この冬はたっぷりと根菜をつかって、しっかりと食べて身体を温めて、寒さを乗り切れると良いですね!

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