秋冬を乗り切る! 体が温まる根菜レシピ集

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根菜にもいろいろある!

ザルに盛られた色々な冬野菜

根菜というと、人参や大根、ごぼうなどを思い浮かべると思いますが、他にもいろいろあります。じゃがいもや里芋、れんこんといった"根"ではない食べ物も根菜です。

また、地中にできる茎の部分を食べる野菜も根菜に入るものがあります。冬の時期に美味しいカブビート、さつまいも、生姜も根菜です。

冷え込んできた秋の終わり頃から春先まで、根菜の美味しい季節になります。ビタミンやカリウム、カロテン、食物繊維、炭水化物など野菜の種類によって栄養素は異なりますが、寒い冬を乗り切るための大事な栄養が詰まった野菜ばかりです。

煮込んだり、炒めたりするのはもちろん、根菜の種類によっては生のまま食べて美味しいものもたくさんありますので、今回はさまざまな調理法で食べるアレンジレシピをご紹介します。

具だくさんみそ汁

田舎鍋で調理された熱い豚汁

冬はやっぱり温かい味噌汁が欠かせませんよね。特に、根菜をたっぷり入れてつくったお味噌汁は身体があたたまるだけでなく、満足度も高くて満腹感も持続します。

大根や人参、ごぼうなどは味噌汁の定番ですが、他にもしょうがや里芋、さつまいも、じゃがいもなど何を入れても美味しいのが味噌汁の万能さでもあります。

根菜を大きく切り分けると煮物のような食べごたえがあって、味噌汁とはいえおかずにもなります。ただし、根菜は他の野菜と比べても火が通りにくいという難点がありますので、先に下茹でをしたり、レンジでチンして野菜に熱を加えておくことが重要です。2,3日煮込んでいけば、味噌の味が染み込んでより美味しくなります。

根菜のきんぴら

レンコンのきんぴら

醤油と砂糖をまぜたきんぴらの味付けは万人受けする美味しさです。根菜はシャキシャキとした食感が楽しめる野菜が多いので、きんぴらにしても美味しくいただけます。

ごぼうや人参、れんこんなど定番の根菜から、大根、さつまいも、生姜などきんぴらの味付けにあう野菜は多いです。

生姜はすりおろして味のアクセントにしても良いですし、細く切って炒めるのも良いでしょう。ご飯のおかずにもなり、子どもにも人気でおつまみにもなる定期的に食べたい定番メニューですね。

しっかり噛んで食べることで満腹感が得られやすくなり、食べすぎを防ぐこともできます。風味が欲しい場合にはごま油を加えたり、一味や七味で辛味を加えるとまた味が変わって美味しいですよ。

煮物

煮しめ料理

日本食の定番である煮物にも欠かせないのが根菜です。鶏肉、しいたけ、こんにゃく、昆布などと合わせて具だくさんの煮物を作っておくと数日分のおかずにもなり、コスパも栄養素も良い一品です。

また、煮物はお正月に食べる家庭も多いかもしれません。おせち料理の一品としても食べることができ、日常的なレシピとして、特別な日の豪華な料理として、どんな場面でも美味しく食べられるのが魅力です。

味付けをあっさりと薄味にしておくと、野菜自体の味もしっかりと味わえるので旬の野菜を堪能するのにも向いているメニューです。人参やさやえんどうで色鮮やかにすると食卓も華やぎますね。

大根サラダ

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