冬にぴったりの絵本 おすすめ9選|冬眠・雪がテーマの絵本をあったかいお部屋で読もう!

目次 目次

⑤ ふゆごもりのまえに

ふゆごもりのまえに

Amazonより

【定価】1,400円+税【文・絵】ジャン・ブレット【訳】こうのす ゆきこ【出版社】福音館書店

ハリネズミも冬眠する生き物なのだそうです。
小さなハリネズミは冬眠前に農場を散歩していました。

すると雪景色のすばらしさを聞かされます。
あんまりすばらしそうなのでみたくなってしまい、冬眠をしないと決意しました。
でももともと冬眠する生き物。寒くなるとどうしても眠ってしまいそうに……ところがその様子を見ていた農民の娘がいいことを思いついてくれたのです。

ハリネズミは無事雪景色を見ることができるのでしょうか?
冬眠する生き物は冬眠しなければなりません、大丈夫なのでしょうか?
すべてすっきり幸せなハッピーエンドです。

⑥ 10ぴきのかえるのふゆごもり

10ぴきのかえるのふゆごもり

Amazonより

【作】 間所 ひさこ【絵】 仲川 道子【出版社】 PHP研究所【定価】 ¥1,117 +税

10ぴきのかえるシリーズから一冊!
10ぴきのかえるたちは眠ってなんかいられません。
冬だって遊んでいたい! そこで地下にふゆごもりハウスをつくることにします。

楽しい気持ちになれるふゆごもりのお話です。

⑦ ぽっぽこうくう

ぽっぽこうくう

Amazonより

【定価】1,300円+税【作】もとやす けいじ【出版社】佼成出版社【対象年齢】3才~

カエル親子はおばあちゃんのうちで冬をすごす予定です。
くものすターミナルからぽっぽこうくうに乗る予定だったのですが、飛行機のハトが眠ってしまい……!?
くものすターミナルは冬らしく結晶の形をしています。
空港の設備やお店、背景にいるキャラクターたちのつっこみどころ満載の絵も合わせて楽しめます。

⑧ 虫はどのように冬を越すのか?

虫はどのように冬を越すのか?

Amazonより

【定価】1,200円+税【文】茅野 春雄【絵】下田 智美【出版社】偕成社

冬、昆虫たちはどうやって過ごしているのでしょう?
卵? 幼虫? さなぎ? 成虫?

冬になると、葉がなくなった木の枝にカマキリの卵やチョウのさなぎをみかけませんか?
昆虫たちはあんなに小さな体で、どうやって冬を乗り切っているのでしょう?
身近なのに謎多き虫の冬越しがこれで分かる!

⑨ お化けの冬ごもり

Commentコメント

コメントしてポイントGET!

投稿がありません。

関連記事

おすすめの動画

奥野壮が「アクアビーズ」で遊んでみた動画

「ドラキッズ」資料請求でクオカードをプレゼント