3歳~初めてのボードゲーム・カードゲーム おすすめ5選|ルールのある遊びの導入に

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1. テディメモリー

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色々な洋服を着たテディベアの絵がかわいい!いわゆる神経衰弱が楽しめるカードゲームです。

神経衰弱といえばトランプゲームの定番ですよね。裏返しに並べたカードをひっくり返してペアが揃ったら自分の持ち札にし、最終的に持ち札の枚数が多い人の勝ち、というゲームです。この「テディメモリー」ではそんな神経衰弱のルールを簡単に理解し、楽しんで遊ぶことができます。

中に入っているのは、くまのペアカードが12組。どのペアのくまもかわいらしい洋服を着ていて、見ているだけで楽しくなってきます。カードを裏返して並べ、同じ洋服を着たくまを探し出すことで、神経衰弱として遊ぶことができます。

トランプでももちろん神経衰弱を楽しめますが、このカードゲームでは絵を見て同じカードだとすぐに判断できるため、数字がわからないお子様でも楽しむことができます。私が実習で子どもたちと遊んだ時にもトランプでの神経衰弱より、こういった絵が描かれたカードを用いた神経衰弱が人気でした。絵を見てカードをそろえるところが子どもたちには親しみやすいのかもしれませんね。

2. 雲の上のユニコーン

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すごろくデビューにおすすめ!かわいいデザインだけでなく、ほんわかしたルールも魅力的なボードゲームです。2~4人で遊べます。

このゲームで使うのはユニコーンのコマ、水色とピンクのサイコロ、ピンク色のクリスタル、雲のマスが描かれたボードです。

遊び方は、まず水色のサイコロを振って出た目の数だけコマを進めます。サイコロには1~3の目とマフィンの絵が描いてあり、マフィンの目が出たら、ユニコーンはおやつを食べるために1回お休みします。なんと可愛らしい1回休み……!

雲のマスは4種類。白い雲のマスにとまったら何もなし、虹が伸びている雲にとまったら虹の先のマスまで進めます。ピンク色の雲では、ピンクのサイコロを振って出た目の数だけクリスタルがもらえます。紫色の雲では、まとめて置いてあるクリスタルから1つ、他のプレイヤーにプレゼントします。子ども同士で物を介したやりとりができるのもいいですね。

誰かがゴールに着いたらゲームは終わり。勝敗は持っているクリスタルの数で決めます。そしてここでも親切な仕掛けが。ボードを裏返すと、クリスタルを置いて数を数えられるようになっているんです。

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シンプルでほんわかしたルールながら勝敗もきちんとつけられる、ボードゲームデビューにはもってこいのおもちゃですね。しかもこのデザインのかわいさ、ぜひプレゼントなどにいかがでしょうか?

3. バルーンズ

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しっかりしたルールはあるけれど、小さなお子様でも遊べる!愉快な風船たちと遊ぶ、運の要素が強いカードゲームです。2~5人で遊べます。

入っているカードは大きく分けて2種類。まず1つ目は風船カード。表にはユニークな風船の絵が描いてあり、裏には風船が割れたことを表す絵が描かれています。2つ目はアクションカード。このカードにはそれぞれの色の風船が割れたり破かれたりする絵が描かれています。その中には「お母さん」のカードが入っていますが、このカードでは風船が割れる描写はありません。それでは詳しいルールを説明していきます!

まず風船カードを各プレイヤーに5枚ずつ配ります。それらを風船の絵を上にして横1列に並べます。次に中央に山札として置いてあるアクションカードを順番に引いていくのですが、プレイヤーは引いたカードのアクションに従うことになります。例えば青の風船が割れるカードを引いたら、プレイヤーは手持ちの青い風船を裏返します。これはその風船が割れたことを意味します。もしその色の風船を持っていなければセーフ、その色の風船が2枚あった場合は1枚だけ裏返します。

ここで救世主となるのが「お母さん」のカード。お母さんのカードが出たら、裏返したカードの中から1枚選んで復活させることができるのです。これを繰り返して、山札が無くなった時に風船カードをたくさん持っているプレイヤーの勝ちです。

私も実際に子どもとこのゲームで遊んだことがありましたが、子どもたちはしっかりとルールを理解していて、逆に私の方がルールを教えてもらうなんてこともありました。3歳頃から遊べる内容となっていますので、ぜひ遊んでみてはいかがでしょうか。

4. レインボースネーク

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色がわかれば楽しめる♪運の要素が強く、ゲームを進めるのに能力差が関係しないカードゲームです。2~5人で遊べます。

セット内容は、ヘビの体の一部が描かれたカードが50枚。ヘビの体にはそれぞれ色が塗ってあります。

遊び方は、まずカードを全てよく混ぜ、裏向きにして山札として置きます。その中から1枚表向きにして真ん中に置いておきます。プレイヤーが順番に山札から1枚めくり、既に場に出ているカードの色と一致する場合は、体の色がつながるようにカードを置いていきます。一致しない場合は、そのカードは別のところに置いておきます。これを繰り返して、頭、胴体、しっぽ全てがそろったらヘビの完成です。山札が無くなった時点で一番ヘビを多く持っている人、または一番長いヘビを持っている人が勝ちとなります。

ヘビの体の色が合うようにカードを並べていくという簡単なルールなので、3歳頃からでも遊ぶことができそうです。どんなヘビができるかワクワクしながら遊べる、ドキドキが満載のゲームです!

5. 果樹園ゲーム

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