お出かけが快適になるスリングおすすめ10選

目次 目次

スリングの選び方

1.付け方

スリングには大きく分けてリング式・バックル式・チューブ式という3通りの付け方があります。
リング式は、一枚の布にリングがついていて長さや締め付けを調整できるタイプ。
バックル式は、バックルで着脱するタイプ。
そしてチューブ式は、バックルやリングなどの留め具がない一枚布が筒状になっているタイプ。
着脱が楽なタイプを選ぶのか、パパ・ママで兼用するのか、セカンド抱っこ紐として使うのかなどの基準で、どのタイプを選ぶか決めましょう。

2.いつからいつまで使えるのか

スリングは新生児から使えるものが多く、2歳~3歳頃まで使用できます。
ただし耐荷重は商品によってバラバラなので、対象年齢が3歳になっていても体重がオーバーしてしまう可能性も。
いつからいつまで使いたいのかを最初に考えてアイテムを選びましょう。

3.生地やデザイン

おしゃれなデザインが多いスリングですが、おしゃれさだけに気を取られてしまうとせっかく購入したのに扱いにくくて使いこなせないという場合も。
おしゃれさだけでなく、ママと赤ちゃんにフィットするデザインかどうかも重要なポイントです。
また、汗っかきの赤ちゃんにはメッシュ素材、肌が弱い子には綿100%生地など、使っている生地にもこだわりたいですね。

1.mini monkey(ミニモンキー)スリング アンリミテッド

ミニモンキー

https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/91Xdd2EhV5L._SL1500_.jpg

「mini monkey 」のアンリミテッドは、ペットボトルよりも軽いのに6通りの抱き方ができる優れもの!
内側には赤ちゃんが滑り落ちないようにセーフティストラップがついており、肩部分もバックルとセイフティバンドのダブルロックで安定感もあります。
A5サイズまで小さく畳めるので、バッグの中でもかさばりませんよ。

参考価格:10,780円
重量:約260g

2.Baba Slings(ババスリング)

ババスリング

https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/61skj%2B6u9qL._SL1000_.jpg

オーストラリアのベビースリングブランド「Baba Slings」は、バックルタイプのスリング。
肩パットが厚くて肩が痛くなりにくく、赤ちゃんが入る部分は布地を多く使用しているため安定感があります。
生地は手染めというこだわりぶりで、ひとつひとつ風合いが違うのも素敵ですよ。
「授乳がしやすい」と評判で、お出かけでサッと授乳したい時にも便利。

参考価格:12,100円
重量:499g
推奨最高体重:13kg

3.キュットミー! しじら織り さくら

キュットミー! しじら織り さくら

https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/41n8nskm8%2BL.jpg

北極しろくま堂の「キュットミー!」は、リングタイプのスリング。
日本製なので日本人の体型にぴったり。
伝統的なしじら織りの生地を使用しており、生地の柔らかさや通気性はバツグンです。
肩パットや背布が大きめに取られているので、パパ・ママの負担も少ないですよ。

参考価格:11,880円
重量:458g
推奨最高体重:16kg

4.Betta(ベッタ)Carry me!Plus(キャリーミー!プラス)

関連記事

おすすめの動画

「ころがスイッチ ドラえもん」で遊んでみた|奥野壮のおもレポ

ニンジャスポーツトイ「ニンスポ」