【松ぼっくりの手作りクリスマスツリーの作り方】100均の材料で簡単に作れる工作を画像で解説します!

目次 目次

松ぼっくりで手作りクリスマスツリーを作る準備は?

木の実

この時期、子どもがたくさん松ぼっくりを拾ってきますよね。
大きいものから小さいものまで…我が家にも、どんぐりや松ぼっくりが溢れかえっています(笑)

その松ぼっくりを、クリスマスツリーに変身させるために工作するには、ちょっとした下準備が必要!
これを怠ると、虫が沸いたりカビが生えたりといろいろなトラブルの元になってしまいます。

松ぼっくりの下処理の仕方

松ぼっくりの下処理の仕方は…

①レンジで加熱してから天日干しし、虫や菌対策をする
②鍋で煮沸消毒してから天日干しし、虫や菌対策をする
③冷凍庫で冷凍保存してから天日干しし、虫や菌対策をする

この3つが、家庭でもトライしやすい方法です。

ですがちょっとしたデメリットも!
レンジや鍋で加熱すると、松ヤニが出たりにおいが出たりと、かなり換気をしても部屋中ににおいが残ります。
気にならない方はOKですが、レンジなどはいつまでも松のにおいがとれずに食品を加熱する時に不快に感じるかも。
煮沸の場合も同じです。
もう使わない鍋で煮沸すれば、鍋自体のにおいは気にならないかもしれませんが、部屋中ににおいが残るのは避けられません。

そこで、おすすめなのが“冷凍保存”です!
・チャック付きの袋などに、軽く水洗いして水気をふきとった松ぼっくりを入れる。
・冷凍庫で一週間程度保存する。
・冷凍庫から出したら、風通しのいいところで数日乾燥させる
この方法が、一番においが気にならないと思います♪

ただ時間がかかってしまうので、工作にとりかかる直前にできないのもネック。
松ぼっくりを拾ってきたら、すぐに洗って冷凍保存しておくといいかもしれませんね!
家に保存する際も、この処理をしておくと虫やカビの心配がなくなります。

松ぼっくりでクリスマスツリーを作る時に必要な道具は?

松ぼっくりでクリスマスツリーを作るのに、難しい道具は入りません!
家庭あるような材料や道具、100均のグッズでOK。

ペットボトルのキャップ

クリスマスツリーの土台として使います。
なくても作ることはできますが、安定感が出るのでなるべくあった方がいいかも!

絵具

緑で葉っぱらしく着色したり、白で雪を表現したり。
お好みの色を使ってカラフルにしたりするのに便利です。

乾燥後に耐水性のある、アクリル絵の具が扱いやすいですよ!

木工用ボンド

ペットボトルの土台に松ぼっくりを固定したり、飾りをつける時に必要です。

セロテープや両面テープ

子どもがボンドで作業しにくい場所は、セロテープや両面テープを使うと簡単に作業が進みますよ!

リボンやマスキングテープ

ペットボトルのキャップをデコレーションするのに使います。
折り紙を貼ったりしてもいいのですが、くるっと巻くだけのリボンやマスキングテープが簡単!

ラメのマニキュア

ラメのマニキュアは必ず必要というわけではないのですが、簡単にキラキラ感を出せるので100均で一つ買ってみてもいいかなと思います。

その他、クリスマスツリーの飾りに使えそうなもの

こちらはお好きな素材を、100均や手芸用品店でピックアップしてみてください!
コスパの良さでは、やっぱり100均が便利ですね♪

・コットンのポンポン
・ビーズ
・スパンコール
・毛糸
・フェルト生地
など、アイデア次第でいろんなデコレーションができますよ〜!

その他にも必要に応じて、ハサミやノリを用意してくださいね。

子どもと作れる、簡単な松ぼっくりのクリスマスツリーの作り方☆

①ペットボトルのキャップにリボンやマスキングテープを巻いてティッシュを詰める

■ペットボトルのキャップをきれいに見せるために、リボンやマスキングテープを巻きますが…
ここはあんまり見えないので、そんなにきっちりときれいにする必要はなさそうです(笑)

子どもと作業するなら、小さいキャップにボンドを塗るのも大変なので、セロテープや両面テープを使うとよさそう。
我が家はセロテープで貼り付けて行きました。

見た目が整ったら、裏返したキャップの中にボンドを流し込んでいきます。

■ペットボトルのキャップにボンドを流し込んだら、丸めたティッシュペーパーをキャップからはみ出さないよう詰め込みます。
これでフラットになるので、松ぼっくりをこの上に固定できます!

②ペットボトルのキャップに松ぼっくりをボンドで固定する

■ティッシュの上にもボンドをたっぷりつけて、松ぼっくりを乗せます。
しっかり張り付くまでしばらく待つといいですよ〜!

■ペットボトルのキャップと松ぼっくりの間の隙間が気になるようなら、細いリボンや毛糸をボンドで貼り付けるとかわいい♡

③絵具で着色していく

■着色はアクリル絵の具をたっぷり筆にとって、ちょんちょんと置いていくようにやってみました。
全てしっかり塗らなくても、ニュアンスが出るようにランダムに色を置くだけで雰囲気が出ますよ!

こちらも、絵具がしっかり乾くまでちょっと休憩しましょう。

■だいたい乾いたな〜と思ったら、次は白い絵具で雪らしさをプラスしていきます。

■ランダムにちょんちょん…と、白い絵具を重ねます。

④マニキュアのラメを塗っていく

■マニキュアは、子どもがにおいで気持ち悪くならないよう換気をしっかりと!
100均のマニキュアなら、惜しみなくたっぷり使えておすすめです♡

■ラメをプラスしただけで、松ぼっくりがなんだかゴージャスに(笑)

こちらも触ってもベタベタしないくらいまで、しっかり乾かしてくださいね。

⑤飾りをつけていく

■フェルト生地を切って作った星とリボンを、ボンドで貼ってみました。
なんとなくツリーっぽくなってきましたね!

■コットンのポンポンは、ボンドで松ぼっくりの間にはさみこむように固定していくとかわいいですよ〜

■完成です!

スパンコールや小さな飾りもプラスして…
子どもとも楽しく簡単に作ることができました〜☆

しっかり乾くまで、風通しのいい場所に一晩くらい置いておくと◎

子どもだけで松ぼっくりのクリスマスツリーを作ってみました!

我が家の6歳の子どもが「一人で作ってみたい!」ということで…
キャップにリボンを巻くなどの細かい作業はちょっと手伝いましたが、絵具やデコレーションなどは任せてみました!

■いきなり紫の絵具を塗り出したので、「ツリーに紫…!?」と思いましたが、ここは子どもの自主性に任せて口を出さないようがまんがまん(笑)

■紫だったり緑だったり、雪をイメージして白を重ねたり…
ハラハラしましたが、それなりに形になってきました!

大人にはない発想なので、ちょっとびっくり。

■コットンのポンポンやスパンコールでデコレーションするのも、ボンドなら子どもでも簡単!

■リボンや星などをいっぱいつけて、「かわいいクリスマスツリー」を目指したそうです☆

■一晩しっかりとボンドを乾かした、子どもが一人で作ったクリスマスツリーがこちらです!

リボンがポイントになっていて、なかなかかわいい仕上がりになりました。
6歳くらいなら、大人が見ていれば一人で作れちゃいそうですね!

今年のクリスマスには、子どもと手作りする松ぼっくりのクリスマスツリーで気分をアゲちゃおう!

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