サンクスギビング・デイを学べる!楽しめる!アメリカで話題のキッズアート5選!

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サンクスギビングって、なに?

Posters on the day of Thanksgiving with congratulations, details

サンクスギビング・デイは、アメリカとカナダの祝日のひとつ。
日本語では「感謝祭」や「収穫感謝日」と言われます。

アメリカでは、11月の第4木曜日がサンクスギビング・デイとされ、一般的には「木・金・土・日」と休み、家族や友人など親しい人々が集まってお祝いをします。

いったい何のお祝いをするのか?

それは、サンクスギビングの起源を知るとよくわかりますよ!

始まりは、1621年!

Thanksgiving Collage

1620年、イギリスからアメリカを目指したメイフラワー号は、厳しい船旅の末、やっと大陸に到着!
ピルグリムと呼ばれる、イギリスの敬虔な清教徒たちも、このメイフラワー号に乗っていました。

彼らは夢と希望を持ってアメリカでの新生活を始めますが、その年の冬は大変厳しいもので、大勢の仲間が命を奪われるのでした・・・。

翌年、ピルグリムたちはアメリカの原住民(ネイティブ・アメリカン)から狩猟や穀物の育て方を学びます。
そして多くの食べ物を手にすることができたのでした。

神の恵みに感謝するため、原住民たちに感謝を伝えるため、彼らを招いてご馳走をいただいた・・・というのが、このサンクスギビングの起源です。

現代のサンクスギビングは、こんな感じ!

Happy family at home

時代と共に宗教的な意味合いは薄れていき、アメリカ全土に文化として広がったと言われるサンクスギビング・デイ。
現在では、家族や友人など、大切な仲間が一堂に会する大きな食事会!といった雰囲気です。

しかしこの日の食事会は、ちょっと特別。
「あなたは何に感謝をするの?(What are you thankful for?)」という質問が回ってきて、それぞれが自分の感謝しているものを発表します。

「家族に感謝」
「仕事に感謝」
「健康に感謝」
改めて日頃の感謝について考える、とても良い機会になります!

日本ではお正月に家族が集まるように、アメリカでは「サンクスギビング・デイ」と「クリスマス」に家族が集います。
そのため、全米各地での帰省ラッシュは、この時期の風物詩となっています。

サンクスギビングの料理は、特別!

Top view of hands of young woman passing roasted turkey to her husband

日本でお正月におせちを食べるように、サンクスギビング・デイには、この日に食べたい伝統的な料理があります!

★一番の象徴がこれ!ターキー(七面鳥)です。時間をかけてじっくりローストさせます。大きくて食べきれないので、翌日のターキーを使ったアレンジ料理も、たくさんあるんですよ。

★サイドディッシュに、スタッフィング(詰め物)、クランベリーソース、マッシュポテト、グレイビーソース、コーンブレッドなど。

★デザートはパイ!秋らしいパンプキンパイやアップルパイ、ピーカンパイなど。

★飲み物は、エッグノック!牛乳や卵、クリーム、スパイスなどで作られるクリーミーな飲み物で、オトナ用にはお酒が入っているものも。冬の飲み物といえばエッグノック。クリスマスでも楽しまれます。

サンクスギビングのアートを楽しもう!

この時期になると、アメリカの学校ではサンクスギビング関連のアートを楽しむようになります。
アメリカで人気の、今すぐ試せそうな楽しいキッズ・アート5選をご紹介します!

子どもの手形と足形を使ってターキーを作る、面白いアイデアです!
色とりどりに塗ったら可愛いですね。
また、当時の子どもの手や足の大きさがわかって、とてもいい思い出になりそうです。

粘土を使った、立体的ターキー!
羽やパイプクリーナー、動く目玉など、必要なアイテムをあらかじめ用意してあげると、DYI感覚でカンタンに作ることができますよ。

アメリカのキッズアートの現場で、大人気の紙皿!
こちらでは、紙皿を茶色に塗って、その上にくるくるとまるめた紙でカラフルな羽を表現しています。

紙皿の次は、紙袋を使ったアート&クラフト!
茶色の紙袋はランチを入れるバッグとしてよく使われています。
が、このようにクラフトグッズとしても重宝されるんですよ。

袋の中にちょっとしたお菓子を入れたら、そのままプレゼントになりますね。

こちらは、松ぼっくりを使ったお名前札!
ナイスアイデアですね。

サンクスギビングといえば、みんなで楽しむ美味しい食事。
こんな可愛い名前札が用意されていたら、思わず嬉しくなってしまいます。

Turkey in a hat looks out from behind a white

感謝祭での挨拶は、こちら。

「ハヴ・ア・ハッピー・サンクスギビング!(Have A Happy Thanksgiving)」
または、もう少し短くして
「ハッピー・サンクスギビング!(Happy Thanksgiving)」です。

次に会うときは感謝祭の後かな?という場合は、早めにこの挨拶をしてもOKです。

それではみなさん、ハッピー・サンクスギビング!素敵な感謝祭を。

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