絵本から児童書へ…本好きの子どもを導く たしかに面白い必読本7冊

目次 目次

おもしろい本は知らなくちゃ読めない 情報源は口コミ

子どもたちに「もっと本を読んでもらいたい」と思ったときに、どうやって本をチョイスしてもらうか悩むことがありませんか?自発的に本を選べる頼もしい真の読書好きさんは別として、子ども自身も「どの本を読んだらいいのか分からない」と悩むこともあると思います。

そんな時に必要なのが、「この本、おもしろかったよ!」という口コミです。同年代のお友達からの情報が一番興味をひくと思いますが、身近な大人からの「子どもの時に読んで面白かったよ。」という情報も有効的なのではないでしょうか?

Child in school library. Kids reading books.

絵本から児童書へ以降する時期に読んでもらいたい本をご紹介

絵本から児童書へ移行する段階で手にする本が自分の趣味にピッタリとハマっていけば、読書好きになるきっかけとなると思います。でも、児童書は絵本よりも格段に文章の量が多いですから、読む前から「こんなに長いのは嫌だ」と感じてしまうかもしれません。だからこそ、「面白い!」と感じる本に出合うことが大切なのです。私の場合は、この時期に初めて「面白くて読むのを辞められない」という体験をしたことで本を読む喜びを知りました。

絵本で本に興味を持ち、「もっと読んでみたい」と思った子どもたちに参考にしてもらいたい、自分の体験として面白かった児童書を7冊ご紹介します。

本を読む小学生

おしゃべりなたまごやき

ユーモアたっぷりの寺村輝夫さんの文章と、和歌山静子さんのユニークな絵が楽しい王様シリーズに出会ったのは小学校1年生の頃。お茶目でちょっと天然な性格の王さまが気に入ったら、『ぼくは王さま』『王さま名探偵』『王さまレストラン』なども読破したくなります。「たまごやき」と書いてありますが、王さまのコックさんが作るのは目玉焼きなのです。この目玉焼きが美味しそうで、私も実際に作ってみたくなりました。フライパンの上で、じゅわーっと白身が固まって来る様子がおもしろくて、ずーっとみつめていた記憶がよみがえります。初めて料理に興味を持たせてくれてた本でもあります。

【作】 寺村 輝夫
【絵】和歌山 静子
【出版社】 理論社

おしゃべりなたまごやき

https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51YN9271MSL._SX328_BO1,204,203,200_.jpg

くまのこウーフ

素朴なくまの子ウーフは子供らしい元気な男の子。好奇心がいっぱいで、いろんなことに疑問を持ちます。「魚にはどうして舌がないの?」とか「おっことさないもの なんだ?」など9つのウーフの物語が収録されています。疑問を持ったウーフは、お友達やお父さんとお母さんと遊びながら疑問に対する答えを考えていきます。大人が読むと子ども時代って、こんなにも豊かで充実した時間だったのかと羨ましく思えますが、子どもたちにとっては、ウーフは仲良しのおともだちのような存在になっていくことでしょう。

【作】 神沢 利子
【絵】 井上 洋介
【出版社】ポプラ社

くまの子ウーフ

https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/519V7WPA21L._SX374_BO1,204,203,200_.jpg

おしいれのぼうけん

Commentコメント

コメントしてポイントGET!

投稿がありません。

関連記事

おすすめの動画

限定アイテムが必ず入る『ミキハウス新春福袋』予約受付中

奥野壮が「3Dドリームアーツペン」で遊んでみた動画【おもレポ FILE.07】

いちごみるく 30秒CM30「かわいいからあげる!」