クリスマス絵本 おすすめの7選☆ 読み聞かせに最適なロングセラー作品をご紹介

目次 目次

クリスマス気分を盛り上げよう!

子どもたちにとって、クリスマスは1年の中でも特別なイベントです。
クリスマスが近づいてくると、妙にソワソワしてきますよね。

そんな特別な日をさらに盛り上げるのに、絵本はとても効果的なアイテムです。
サンタさんの秘密、仕事の大変さ、意外なプレゼント、さまざまな子どもたち。
そして笑いがありながらも心温まる物語。

絵本を選んでいるパパママにとっても、幸せを感じられる時間となるでしょう。
おもちゃに絵本をプラスして、“モノ”では補えない“親子の時間”を、読み聞かせで叶えてください。

①福音館書店 ぐりとぐらのおきゃくさま 中川 李枝子:作  山脇 百合子:絵

https://www.fukuinkan.co.jp/book/?id=76

森で雪合戦をしていたぐりとぐらは、雪の上に大きな足跡を見つけました。
足跡は森をぬけ、原っぱを通り、ぐりとぐらの家まで続いています。

家のドアを開けると、玄関には大きな長靴、壁には真っ赤なオーバーと白いマフラー、そして赤い帽子がかかっています。
いったいだれ?

発売から50年以上たった今でも愛される名作。
クリスマスの絵本に悩んだら、まずはこれがおすすめです。

②福音館書店 さむがりやのサンタ レイモンド・ブリッグズ:作・絵 菅原 啓州 :訳

https://www.fukuinkan.co.jp/book/?id=235

「やれやれまたクリスマスか! 」面倒くさそうに目を覚ましたサンタクロース。
寒さに愚痴をいい、煙突に文句をいいながら町の子どもたちにプレゼントを配ります。

一日の仕事をおえると、お風呂にはいり、ビールを一杯飲んで、ごちそうを楽しみます。

皮肉屋だけど実はやさしい、人間味あふれるサンタクロースを描いた絵本。
ブツブツ文句を言いながらも、なんだかんだで一生懸命がんばるサンタの姿に、だんだん愛着がわいてきます!

「サンタさんも大変なんだな」
そんな風に感謝の気持ちを感じさせてくれる作品です。

③偕成社 あのね、サンタの国ではね... 黒井 健:絵 嘉納 純子:文

https://www.kaiseisha.co.jp/books/9784032210309

サンタの国ではたくさんのサンタが暮らしています。中でも、一番大きくて、立派なひげをはやしているのが「グランサンタ」です。
グランサンタたちはどのように1年を過ごしているんでしょう......?

12ヵ月分のサンタクロースの暮らしぶりが描かれている異色作。
そりの練習、体力測定など、世界中を回るには、やっぱり体が丈夫でないといけません。

12月以外はほとんど忘れ去られているサンタの努力が垣間見れる、クスッと笑える作品です。

④偕成社 まどからおくりもの 五味 太郎:作・絵

Commentコメント

コメントしてポイントGET!

投稿がありません。

関連記事

おすすめの動画

奥野壮が「パーラービーズ」で遊んでみた動画

みんなのSDGs