虫がテーマの絵本 おすすめ10選!「こんな虫の絵本が!?」

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虫の大好きなお子様に、図鑑を見せてあげたり、写真絵本を見せてあげているおうちは多いでしょう。
そこで、今回は題名だけでは虫の話だと分からなかったり、虫の特徴をとらえながらもかわいい絵、楽しいお話だったりする絵本をご紹介しようと思います。

題名で虫の絵本って分からない絵本

まずは一見虫の絵本だと分からない絵本をご紹介します。
検索して出てきづらいのですが、子どもたち爆笑間違いなしです。

1. キャベツがたべたいのです

キャベツがたべたいのです

Amazonより

出版社: 教育画劇 著者:シゲタ サヤカ 定価(税込):1,430円(本体1,300円)対象年齢:3・4才~

青虫の大好物はキャベツですが、チョウチョになったら甘い花の蜜がご飯です。
ところがこの絵本に登場するチョウチョたち、どうしてもキャベツの味が忘れられなくて、八百屋さんにお願いするのです。
ここまでのストーリーはするすると入ってくるのですが、口の形の変わってしまったチョウチョたちになんとかしてキャベツを食べさせてあげようとする八百屋さん、そしてチョウチョたちは……!
途中から始まるなんともおかしなストーリー展開に、子どもは笑い転げます。
幼稚園でも小学校でも大爆笑でした。

2. ぼくはしっている

ぼくは しっている

Amazonより

出版社: 三恵社 著者:やました ゆうこ 定価(税込み):1,980円(本体1,800円)対象年齢:幼児~

深刻そうな顔の主人公、素知らぬ顔で歩いていく子どもたち。
一体どんな秘密を知っているのでしょうか?
読んでびっくり、その秘密、

お姉ちゃんの筆箱の中に青虫が住んでいること、です!

青虫は鉛筆っぽく伸びたり、消しゴムみたいに丸くなったりしてるからお母さんも気付かないんだって。
や、やめて……!
子どもたちはこの絵本、とっても喜びます。

虫の特徴を面白く読める絵本

かわいい絵で人間のように虫を表現していますが、それでいてしっかりと虫の特徴が分かります。
虫好きでなくても楽しい絵本です。

3. むしたちのかくれんぼ

むしたちのかくれんぼ

Amazonより

出版社: 童心社 著者:得田之久 絵:久住卓也 定価(税込):1,430円(本体1,300円)対象年齢:幼児から

虫たちがかくれんぼをします。
じゃんけんをしてオニになったのはミイデラゴミムシ。
チョウ組、カブトムシ組などに分かれてかくれんぼをするので、探しながら読んでみましょう。
こちら、虫の生態に合わせた隠れ場所になっているので楽しみつつ勉強になります。

4. かぶとむしランドセル

かぶとむしランドセル

Amazonより

出版社: PHP研究所 著者:ふくべ あきひろ 絵:おおの こうへい 定価(税込):1,320円(本体1,200円) 対象年齢:幼年・小学校低級~

みっちゃんに小学校のお祝いに届いたのはなんとかぶとむしランドセルです。
ランドセル登場シーンもババーン!とかっこいい。
かぶとむしランドセルは夜行性だし、ウンチはするし、給食のゼリー食べちゃうしとにかく大変なのですが、さすがかぶとむし、最後は大活躍です。

5. くいしんぼうのあおむしくん

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