【SDGs】年間1600時間の"放課後"をより豊かに!ソニーの「感動体験プログラム」とは

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SDGs って知っていますか?

「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略で、簡単にいうと【子どもたちの未来を守り、この地球で暮らし続けることができるように世界で決めた17の目標】のことで、現在世界中のさまざまな企業や団体がこの活動に取り組んでいます。

その"17の目標"のうちのひとつ「4 質の高い教育をみんなに」の目標に取り組んでいる、ソニー株式会社の活動についてご紹介したいと思います。

子どもたちが「放課後」を過ごす時間は年間約1,600時間もあり、授業を受ける約1,200時間より400時間(※)も長いとのこと!

※小学校低学年における放課後の時間および長期休暇の合計(2016年 全国学童保育連絡協議会調べ)

子どもたちのその1,600時間を、より豊かに過ごしてほしいという思いで、ソニーがNPO法人 放課後NPOアフタースクールとタッグを組んで行っている「感動体験プログラム」。
今回はそれぞれの担当者にお話を伺ったのですが、先の動画に収まりきらなかった素敵なお話がまだまだいっぱいあります!

「感動体験プログラム」についてもっと詳しく知りたい方、『子どもには放課後を有意義に過ごしてほしい』と思っている方は、ぜひこちらのフルバージョンのインタビューをご覧ください。

▼ソニー株式会社 岡田康宏さん

▼放課後NPOアフタースクール 後藤愛さん

ワークショップの様子

アソビフルスタッフは、2020年10月に行われたプログラム「プログラミングブロック『MESH™』で発明家になろう」のオンラインワークショップの現場にお邪魔してきました!

この日は、千葉県松戸市にある学童と、兵庫県神戸市にある教室、そして講師のいる放課後NPOアフタースクールのオフィス(東京都文京区)の3ヵ所を繋いで、子どもたちが考えてきたプログラミング作品の発表会が行われました。

どのグループの子どもたちも、自分たちが一生懸命考えてきたことを堂々と発表していて、びっくりするようなアイディア・創造力をたくさん見せてくれました!

映像や音声などのトラブルは無く、講師と子どもたちがリアルタイムでやり取りをし、和気あいあいと発表会が行われました。

新型コロナウイルス感染症対策のため2020年3月に、それまで行っていた訪問型の対面ワークショップからオンライン形式に移行したとのことで、最初はスタッフのみなさんも苦労したそうですが、オンライン機材の無償貸与をはじめとした全面サポート、現地団体の協力、子どもたちの順応性によって、今ではオンラインならではの良さを最大限に価値に変えて提供しているとのことです。

▲講師はグリーンバックの前で、スライド画面と合成させながら授業を行います。

途中、オンライン上で子どもたちを2つの部屋に分け、2人の講師がそれぞれで同時進行する場面も!オンラインならではの機能を活用していました。

ソニーの「感動体験プログラム」

今回紹介したのは、ぜんぶで8つある「感動体験プログラム」の1つ "プログラミング" です。

ほかにも、AIやVR、オリジナルアニメづくりやダンスなど、さまざまなジャンルのワークショップが開催されています。
少しでも興味を持った方は、ほかにどんな活動があるのか、ぜひチェックしてみてください。

公式サイト

最後に

「SDGs」には、私たち一人ひとりが日常生活の中で簡単に取り組めることもたくさんあります。たとえば水を節約したり、食べ残しを減らしたりすることなども「SDGs」のための行動といえます。

この機会に、家族で「SDGs」について考えてみませんか?

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