「雪」がテーマのおすすめ絵本10選|遊びのヒントがいっぱい!

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①ペネロペゆきあそびをする

ペネロペゆきあそびをする

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コアラの女の子「ペネロペ」の日常を描いた絵本シリーズ。
雪山に出かけたペネロペが雪だるまを作ったり、雪合戦やスキーを楽しんだりするお話です。

たくさんの仕掛けが登場するので、お子さんの手で仕掛けを動かして、ペネロペのお手伝いをしてあげましょう。

雪遊びが大好きなお子さんは、楽しそうなペネロペに共感!
「私も雪遊びしたくなっちゃった!」といますぐ雪山に駆けだしたくなるかも。

雪の降らない地域のお子さんも、仕掛けを使ってペネロペのお手伝いをするうちに、物語に没入。
ペネロペと一緒に楽しむ気分が味わえ、「雪遊び楽しかった!」と満足してくれるでしょう。

②だるまちゃんとうさぎちゃん

だるまちゃんとうさぎちゃん

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お話ごとにいろんなお友達が登場する「だるまちゃん」の絵本シリーズ。
雪の日に「うさぎちゃん」と出会っただるまちゃんが、冬やうさぎにまつわる遊びを楽しむお話です。

雪だるまや雪うさぎを作る雪遊びや、うさぎの手袋人形やうさぎ型のナプキンを折る方法など、たくさんの遊びがつまっています。
随所に時代を思わせる古いネタがあるので、知っているママやパパは思わずにやりとしてしまうかも。

雪はもちろんのこと、うさぎ好きのお子さんにもおすすめの1冊です!

③ゆきのひ

ゆきのひ

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「りっちゃん」が暮らす雪国の、楽しくも厳しい昭和の生活を描いた絵本。
初めは雪合戦やかまくら作りを楽しむ子ども達ですが、だんだんと電線が切れたり線路が埋まったり、雲行きが怪しくなっていきます。

雪国に暮らす子ども達は「パパやママも同じことしてるよね」「昔はこんなに大変だったんだ!」と、共感したり改めて雪を恐れたり。
雪を見慣れない子ども達は「雪国で暮らしてみたい!」「雪って楽しいだけじゃないんだね」と、憧れたり厳しさを学んだり。

見る時代や場所でさまざまな感想が生まれる、リアルな雪景色を教えてくれるお話です。

④ゆきがふったら

ゆきがふったら

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雪が降り積もった朝、除雪車が作った雪の山を見て子どもたちは大喜び。
トンネルを掘ったり、雪の壁を作ったり…力を合わせてすごいものができました。

子ども達が協力してとあるものを作り上げる工程に、「なにができるんだろう?」とワクワク!
そして、作ったもので遊ぶシーンでは「いいなあ!」と羨ましくなるでしょう。

この本のタイトル「ゆきがふったら」に続く、子ども達のやりたいことがたくさんつまった1冊です。

⑤ゆきがやんだら

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