子どもと楽しめる定番&人気のクリスマスソング10曲を英語&日本語で紹介

目次 目次

①赤鼻のトナカイ(原題:Rudolph, the Red-Nosed Reindeer)

日本でも定番のクリスマスソング、赤鼻のトナカイ。
実はトナカイには名前があるって知っていますか?
原題にもなっている通り、Rudolph(ルドルフ)という名前なんです!
Reindeerとはトナカイのこと、つまり「赤鼻のトナカイ、ルドルフ」という原題です。

1930年代にアメリカで大ヒットした同名の絵本とアニメを元に作られたこの曲は、50年以上もの間人々に愛されているクリスマスソングなんです。

②ジングルベル(原題:Jingle Bells)

クリスマスソングといえばこれ!老若男女誰もが知っている、ジングルベル。

元々は、1800年代、アメリカにある町の小さな教会を営む牧師さんが、自分の教会で感謝祭を祝うために作った歌だったとか。元々はクリスマスソングですらなかったというから驚きです。

100年以上も受け継がれ今なお愛されている、素敵な名曲です。

③もりびとこぞりて(原題: Joy to the World! the Lord is come)

日本ではカトリック聖歌654番として正式にクリスマス讃美歌にも登録されている、もろびとこぞりて。
テレビや街中でBGMとして流れることも多い曲なので、歌詞は聞いたことは無いけれどメロディーは知っている、と言う方も多いかも?

「Joy to the World!(世界中の人に喜びを!)」で始まる明るく楽しい曲調で、素敵なクリスマスの予感を思わせてくれる一曲です。

④そりすべり(原題:Sleigh Ride)

軽快なリズムで人気の高い定番曲のひとつ、「そりすべり」
元々はオーケストラで演奏される管弦楽曲のひとつでした。
後からクリスマスソングとして歌詞がつけられたんですね。

こちらもCMやカフェのBGMなどでアレンジバージョンをよく耳にすることが多い一曲です。

⑤クリスマスおめでとう(原題:We Wish You a Merry Christmas)

Commentコメント

コメントしてポイントGET!

投稿がありません。

関連記事

おすすめの動画

奥野壮が「パーラービーズ」で遊んでみた動画

みんなのSDGs