華やかなブーケアート!使うのは、毛先が広がった古いペイントブラシ⁉【アメリカン・キッズ・アート】

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花束はいつ貰っても、うれしい!

funny child girl runs and jumps with bouquet of flowers on color

バレンタインやホワイトデー、誕生日など、スペシャルな日に登場するブーケ。
いつ貰っても華やかな気持ちになって、嬉しいですよね。
そんなブーケをテーマにした、とっても簡単に作れちゃうアート&クラフトをご紹介します。

しかも使うのは、古くなって、毛先がケバケバに広がってしまったペイントブラシ!
安価なペイントブラシって、すぐ毛先がダメになってしまうのですが…。
そんな状態のブラシだからこそ楽しめるアートがあるんです。

古くなったペイントブラシをポイッと捨てちゃう、その前に!
華やかなブーケアートを作って、パパやおじいちゃん、おばあちゃんなど、大切な誰かにプレゼントしてみませんか。

完成イメージは、こちら!

準備するもの

★毛先が広がったペイントブラシ・・・1本
★リボン・・・適量
★画用紙(白・緑)・・・各1枚
★ペイント・・・ピンクや赤、黄色等、お好みの色
☆のり
☆ハサミ
☆小瓶と水

※ペイントブラシは、写真の通り、毛先がケバケバに広がったものがいいでしょう。
※丁度いいブラシがない場合は、ストローや綿棒で代用できます。詳しくは記事の後半でご紹介しています。

【ステップ1】緑色の紙を使って、お花の"茎(くき)"を作ろう!

緑色の画用紙を"茎"に見立てて、ペイントで色とりどりの"花"をトントンと咲かせていこう!
というのが、今回のブーケアートの狙いです。

まず最初に、花束の"茎"となる緑色の紙を切って、白い画用紙に貼っていきます。
画用紙の下3分の1のところを目安に、茎を交差させて配置するとバランスが取れますよ。

茎の部分を用意する際に、紙をまっすぐ、均一に切れなくても大丈夫です。
多少ギザギザしたり、よれてたり、太かったり細かったりしても、そのままでOK!
自然に生えている花だって、直線の茎はありませんから。
だいたい長細くなっていて、茎っぽく見えたら、そのまま使ってみましょう。

そもそもハサミがまだ使えない!という子どもと一緒にクラフトを作る場合は、ちぎり絵のようにしてみても楽しいかもしれませんね!

【ステップ2】ここが楽しい!トントンとペイントして、ブーケに"花"を咲かそう!

小瓶に水を入れて、ペイントとブラシをセッティングしたら・・・。
ここからが楽しいところ!
ブラシに好きな色を着けて、トントン、トントン、ブーケに"花"を咲かせていきましょう!

ポイントは、ブラシを紙に対して直角に軽く押し当てて、毛先が広がったその状態を"花"に見立てること。
スタンプを捺すような感覚で、進めてみましょう。
ペイントをつけすぎると毛羽感が出ませんので、ペイントの量に気を付けるといいかもしれません。

また、この工程を始める前に、子どもと一緒にペイントOKの範囲(画用紙の上のほうだけ、等)を確認しておくといいでしょう。

使う色は、お好みです!
黄色やピンク、オレンジなどが入っていると、花束らしいですね。

また、ブルーと紫だけを使ってラベンダーの花束にしたり。
赤一色で情熱的な花束にしたり。
使う色によって雰囲気がグッと変わってくるので、その変化を子どもと一緒に楽しむのもおすすめです。

ペイントの工程が終わったら、お外で干したり、半日程度置いておくなど、充分に乾かしてから次のステップに移りましょう。
わりと多めにペイントを使うアクティビティなので、ご留意くださいね。

【ステップ3】ブーケにリボンをつけて、完成です!