【低学年向け】家族みんなで楽しめるおすすめボードゲーム10選!パズルゲームやバランスゲーム、知育にも

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① ナンジャモンジャ

大きな顔に手足が生えている、不思議な生き物「ナンジャモンジャ族」に、名前を付けてあげるゲームです。
製造元のロシアで大人気のゲームで、記憶力と反射神経が育まれることから、児童心理センターの認定も受けているほどです。

カードは12種類のナンジャモンジャ族のイラストが描かれた内容が5枚ずつ、全60枚で構成されています。
山札から名前を付けたナンジャモンジャ族のカードがめくられたとき、一番早くその名前を呼んであげた人が、そのカードをゲット。
山札をすべて引き終わるまでに、手に入れた枚数が多い人が勝ちとなります。

ナンジャモンジャ族は天狗のような大きな鼻を持っていたり、髪の毛が七三風に分けられていたりと、特徴的な部位を持つ生き物ばかり。
「一体どんな生き物なんだろう……?」と、想像力が大いに掻き立てられることに違いありません。

◆対象年齢:4歳~
◆参考価格:1,660円
◆プレイ人数:2~6人
◆プレイ時間:15分

ナンジャモンジャ・シロ

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ナンジャモンジャ・ミドリ

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② ボブジテン

カードに記されたお題を、カタカナ語(テレビ、チョコレートなど)を使わずに説明するゲームです。
例えばお題が「コーラ」であれば、黒くて甘い飲み物といった具合です。
カタカナは禁止されているので、コーラの説明にドリンクといった単語を使うことができません。

説明の方法が制限されているため、あらゆる語彙力を総動員させなければならず、ヒラメキと瞬発力が要求されます。
聞き手もお題を正解したらポイントがゲットできるため、話し手が何を伝えようとしているのか、想像力を働かせなければいけません。

上手くお題を伝えられた時の気持ちよさや、思わずカタカナ語を使ってしまう等のウッカリなど様々なドラマがあり、家族で盛り上がること間違いなしの作品です。
より子ども向けのお題が用意された『ボブジテンきっず』もあります。

◆対象年齢:10歳~
◆参考価格:2,390円
◆プレイ人数:3~8
◆プレイ時間:30分

ボブジテン

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ボブジテンきっず ~カタカナ語を日本語だけで説明・キッズ版~

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③ ワードバスケット

しりとりがベースとなっており、ひらがなを覚え始めたお子様にピッタリなボードゲームです。
「あ」~「よ」の文字が書かれたカードをしりとりのルールに従って出し合い、一番早く手札を使い切った人の勝ちとなります。

3文字以上の単語を使うことが基本ルールですが、難しすぎる場合は2文字以上の単語が使えるといったハンデを与えると良いでしょう。
文字カードの他に、文字数を制限したり、あ行であればどの文字でも使えるといったワイルドカードも存在します。

ルールは単純ですが使える単語に制限があるため、語彙力と頭の回転が試されます。
ゲームを繰り返せば繰り返すほど、語彙力が身につくゲームです。
子ども向けに易しいルールが追加された『ワードバスケット ジュニア』も発行されています。

◆参考価格:1,500円
◆プレイ人数:2~8人
◆プレイ時間:10分

ワードバスケット

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しりとりカードゲーム ワードバスケット ジュニア

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④ ドブル

ニンジンや雪だるま、時計といったさまざまなマークが描かれたカード2枚を見比べて、共通するマークを探し出すスピードを競うゲームです。
55枚のカードが、まんまるの缶の中に詰まっており、そのキュートなデザインも目を引きます。

1枚のカードには8種類のマークが描かれており、それぞれ色や大きさ、向きもバラバラなため、観察力が必要。
共通するマークを見つけたらマークの名前を呼び、手を動かさなければならず、反射神経も要求されます。
ルールもが単純で、お手軽に遊べるため、ワイワイ楽しむパーティゲームにピッタリな作品です。

子どもたちがより楽しめるよう、ライオンやゾウ、ペンギンといったマークが描かれた『ドブル・キッズ』もあります。
マークの名前を呼ぶのが難しそうであれば、2枚の共通するマークを指さして答えるといったルールにしても楽しめることでしょう。

◆対象年齢:6歳~
◆参考価格:1,900円
◆プレイ人数:2人~8人
◆プレイ時間:15分

ドブル

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ドブル・キッズ

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⑤ ナインタイル