秋の味覚 さつまいも を使ったアレンジレシピ

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イモの栄養価は?

fried sliced taro and Deep Fried Tofu with spicy

イモ類は、炭水化物を多く含んでいて、イモを主食にしている国も少なくありません。わたしたちがお米を食べている代わりに、イモを食べているということですね。

ですので、しっかりとお腹にたまってくれて、満足感、満腹感が得られる食材でもあります。

また、炭水化物が多いだけでなく食物繊維が多く含まれているので、消化もしやすく、胃に負担をかけすぎません。血糖値の上がり方もゆるやかで、脳や身体のエネルギーとしても素早く吸収されます。

そして、イモにもたくさん種類がありますが、秋はイモの季節! でもありますよね。とはいえ、毎回蒸したり、焼いたりして食べるだけだと飽きてしまうものです。今回はこのイモ類を使った美味しいアレンジレシピをご紹介します。

さつまいものサラダ

じゃがいもを使ったポテトサラダは有名ですし、よくご家庭の食卓にも登場するメニューかもしれません。今回は、秋といえば! なさつまいもを使ったサラダをご紹介します。

もちろん、ポテトサラダを作る要領で、ポテトをじゃがいもからさつまいもに変えても美味しいのですが、さつまいもは甘みが感じられるのが特徴ですので、レーズンやフルーツともよく合います。サラダというよりはデザートとして食べたいくらいのおいしさです。

またコーンやツナともよく合いますし、キヌアなどスーパーフードを入れると身体にもうれしい健康的なサラダになります。体重を気にしている人は、思い切ってポテトサラダを白米の代わりにしてしまうのも良いですね。

味付けはマヨネーズや醤油を少し加えて塩味を足し、お好みで胡椒やパセリを散らすと良いでしょう。味付けでさつまいもやフルーツ類の甘さを引き出しすぎないのもサラダとして食べやすいポイントです。

炊き込みごはん

イモ類は炭水化物で主食の代わりになるとお話しましたが、イモと白米のコンビネーションも最高です。

炊き込みご飯の具材としてさつまいもだけを贅沢に使うのも良いのですが、鶏肉、大豆や人参、揚げなどを入れてタンパク質を増やしたり、野菜を摂れるように工夫したりするとより豪華な炊き込みご飯になり、栄養バランスもばっちりです。

さつまいもの甘味を活かしたいので、味付けはその甘味が引き立つような塩だけで良いでしょう。もしくは、味付けなしで炊き込みご飯をつくり、お好みで食べるときに少し塩をふりかけて食べるも良いですね。自分の好みの塩梅で楽しめます。

また、炭水化物のとりすぎを気にしている方は、白米の割合を減らして、大麦を始めとした雑穀を増やすのも良いかもしれません。食物繊維にくわえ、カリウムやカルシウム、ミネラル、ビタミンなど目に見えないところで様々な栄養素を摂取できることにつながります。

さつまいもとお肉の照り焼き

さつまいもは甘辛い味付けもよく合います。甘辛い味付けはお子さんにも人気が高く、家族みんなで食べやすいはずです。

鶏肉や豚肉、たっぷりの野菜と一緒に炒めておかずとしての一品もおすすめです。れんこん、人参、玉ねぎなど合わせやすい食材はたくさんありますね。

その際、イモは比較的火が通りにくいので、下茹でしておくか、あらかじめ小さく食べやすい大きさで調理すると調理時間も短縮できて素早く完成させることもできます。

黒ごまや、ピリ辛がお好みの方はラー油などを少しかけて食べても味に変化があって美味しいはずです。
秋の食材を存分につかって美味しいおかずの一品を食べましょう。

濃いめの味付けにすると大人だけの夜の晩酌タイムにも良いかもしれません。

さつまいものニョッキ

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