【3歳~】野菜嫌いを克服!野菜がきっと好きになる絵本・おもちゃ5選

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自然と野菜が好きになる絵本・おもちゃ選びのポイント

ストーリーや遊び方がわかりやすい

ストーリーが難しかったり遊び方がわかりづらいと、野菜に対する親近感は育ちにくいでしょう。小さなお子さんも理解しやすい絵本やおもちゃを選ぶことは大きなポイントです。

野菜や果物がメインの絵本はたくさんありますが、中には複雑なおはなしの物もあるので注意が必要です。対象年齢やレビューをチェックしたり、実際に手に取って中身を確認しておくと間違いがありません。

また、野菜のおもちゃを購入する場合も「切る」「のせる」「混ぜる」など、かんたんな方法で遊べるものを選びましょう。

「おいしそう!」と感じられるデザイン

野菜嫌いを克服するには、野菜に親しみをおぼえるのはもちろん、実際に「食べてみよう」と思ってもらうことが大切です。野菜や料理がおいしそうに描かれている絵本や、色鮮やかでフレッシュな印象のおもちゃを選ぶとよいでしょう。

たとえば絵本なら、レタスのシャキシャキ感やじゃがいものホクホク感など、それぞれの野菜の魅力が絵から伝わってくるような作品がおすすめです。

おもちゃの場合、野菜の質感や種などがリアルに表現されている商品がよいか、デフォルメされた可愛らしい印象のデザインが良いかは、お子さんの好みで選ぶのが良いでしょう。楽しく遊べることが、野菜とお近づきになるための第一歩です。

野菜をつかった料理に興味をもてる

野菜をつかった料理に興味をもてれば、野菜嫌い克服へまた一歩近づけます。そのため、絵本の場合は、野菜を調理する工程が描かれている作品や、おいしそうな野菜料理がたくさんでてくる作品を選ぶとよいでしょう。

おもちゃの場合は、実際に野菜を切ったり剥いたりできるおままごとセットがおすすめです。料理系の絵本やおもちゃは食育にもつながるので、野菜嫌いを克服した後も役に立ちます。

おすすめ絵本① やさいのおしゃべり

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冷蔵庫の中で繰り広げられる、野菜たちの楽しいおしゃべり。野菜たちが語る”冷蔵庫事情”は、お母さんお父さんにとっては少しドキッとしてしまう内容かも……?ほんわかした絵柄で、どの野菜も可愛らしくコミカルに描かれています。

野菜たちはみんな「おいしく食べてもらいたい」と思っており、冷蔵庫から出る瞬間はとびきりの笑顔。そんな野菜たちの姿は、自然と「野菜を残しちゃいけない」という気持ちにさせてくれます。

おすすめ絵本② おやさいとんとん

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にんじん、たまねぎ、じゃがいもなど、身近な野菜が”とんとん”と調理されていくお話です。キッチンのシーンは大人が読んでも楽しく、野菜だけでなく料理にも興味を持てる内容になっています。

おままごと好きなお子さんならきっとハマってくれるはず!絵本といっしょに”とんとん”おままごとごっこをして、親子の楽しいコミュニケーションの時間を持つことができますよ。

おすすめ絵本③ サラダでげんき

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病気になったお母さんに元気になってもらうため、サラダ作りにチャレンジする”りっちゃん”のおはなしです。犬やゾウなど、動物たちがおいしいサラダを作るためのアドバイスをしてくれます。

愛情たっぷりのサラダは、カラフルでとってもおいしそう!読むと自然とサラダが食べたくなる作品です。

”りっちゃんのサラダ”を再現して、お子さんに食べさせてあげる・または一緒に作ると喜ばれるかもしれません。

おすすめおもちゃ① HappyHome ままごとキッチン

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