いつでもどこでも遊びながら暗算力が鍛えられるハンディゲーム「ジャマイカ」

目次 目次

「ジャマイカ」はどんなゲーム?

基本情報

・プレイ人数:1名~
・対象年齢:6歳以上(加減乗除の知識が必要)
・所要時間:約10分(制限時間を設定した場合)
・発売年:2003年(日本国内での発売)

ハンドスピナーを連想させるコンパクトな形状で、持ち運びに便利なゲームです。

ゲーム概要

「テンパズル」(または「メイクテン」)という遊びをご存じでしょうか。
切符や車のナンバーなど、4桁の数字を加減乗除(+,-,×,÷)して「10」にする遊びです。
渋滞時の時間の潰し方として新聞で紹介されたこともあるそうですが、今回紹介する「ジャマイカ」は、この「テンパズル」を進化させたようなゲームとなっています。
脳トレ教材として、小学校などの教育機関で使われている実績があるそうです。

何故「ジャマイカ」という名前になったかというと、形状がスティールパンに似ていたため、カリブ海を連想させる国の名前にしたとのこと。国名とゲーム内容は無関係だそうです。
作られた時期が違っていたら、ハンドスピナー関連の名前になっていたかもしれませんね。

参考画像:スティールパン

出典元:PIXTA

「ジャマイカ」の内容物

「ジャマイカ」の内容物は、本体のみです。
箱に入っており、箱の裏に簡単な遊び方の説明が載っています。
それだけシンプルなゲームということですね。

ジャマイカ パッケージ

出典元:https://www.amazon.co.jp/

遊び方

(1)ジャマイカを片手に乗せ、コロコロと転がします。

(2)机などの平たい面にジャマイカを置いて、すべてのサイコロが上に向くようにします。

ジャマイカの例

出典元:https://www.amazon.co.jp/

(3)白のサイコロ5つの目をそれぞれ使って、黒いサイコロ2つの合計値になるように計算します。

例えば、上の画像のような目になった場合は、

白のサイコロの目「4」「1」「3」「6」「4」を使って、黒いサイコロ2つの合計「21」になるように式を作る

ということになります。
なお、それぞれの数字は1回ずつ必ず使う必要があり、2回以上は使うことができません。

答えが一つとは限りませんが、答えが存在していない(または、整数の計算では出てこない)ケースもあります。
ずっと考えても答えが出ないとモヤっとしてしまうので、10分くらいの時間制限を設けるのが一般的です。

ちなみに画像の答え(一例)は
(4+1+6-4)×3=21
になります。

実際の遊び方は「ジャマイカ」の販売元「株式会社増田屋コーポレーション」が説明動画を作っているのでそれを見るとわかりやすいです。

対戦することも!

その性質上、一人で楽しむことができる「ジャマイカ」ですが、 1つの本体を使って、誰が先に正しい計算式を作ることができるかを競い、対戦形式で遊ぶこともできます。

その他、
・○分以内に何問の問題が解くことができるか(時間は熟練度により変更)
・同じ問題で、誰が一番多く式のパターンを作ることができるか
など、様々なお題を考えて試してみるのも楽しいでしょう。

学校では、1つの問題を黒板に書いてクラス全員で解く、などということもやっているそうです。

授業風景

出典元:PIXTA

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