《ピタゴラ装置》の面白さを味わえるおもちゃ5選|子どもの考える力を養おう

目次 目次

ピタゴラ装置の面白さを味わえるおもちゃの種類

ボール転がし

まずはボールやビー玉を転がして遊ぶ、シンプルなおもちゃ。
いわゆる「スロープトイ」です。

作りがシンプルなものだと、0歳児から遊べるものもあります。
素材やサイズもさまざまあるので、月齢や年齢に合うものを見つけましょう。

ブロックや積み木を使うおもちゃ

手先が少し器用になってきた子どもには、ブロックや積み木を使うおもちゃがおすすめ。
自分でコースを作れるので、ピタゴラ装置の面白さをよりリアルに感じられます。

子どもの想像力に任せてコースを作れるので、飽きずに遊べるのも魅力です。
うまくボールが転がらなかったときは「どうしてかな?」と考えるようになるので、「知育」という面での魅力は大きいですね♪

コースを拡張して遊べるおもちゃ

より複雑なコースが組めるようになると、コースを拡張して広く遊べるおもちゃがよいかもしれません。

複雑なコースを組めるようになれば、ボールがゴールまで到着したときの達成感もひとしお!
うまくいくたびに子どもは「できた!」と満足でき、自己肯定感を高めていけます。

ピタゴラ装置の面白さを味わえるおもちゃはさまざまあるので、子どもの成長に合うものを選んであげましょう。

①スロープ トイ

https://item.rakuten.co.jp/babyaction/toy-000024/

やさしいパステルカラーが子どもにぴったり!
ボールを上から転がして遊ぶおもちゃです。

落ちるスピードが速すぎないので、小さな子どもでも最後までボールの動きを追いかけられます。

ピタゴラ装置っぽいポイントは、ハンマーでたたいてボールを落とすこと!
「ただ転がすだけではない」という点が、「やった!」という実感を大きなものにしてくれますよ。

https://item.rakuten.co.jp/babyaction/toy-000024/

対象年齢は1歳~です。
お誕生日のプレゼントにもおすすめ!

②くるくるチャイム

https://shop.kumonshuppan.com/shopdetail/000000002507/007/002/X/page1/disp_pc/

こちらは穴からボールを入れて転がる様子を楽しむシンプルなおもちゃ。
「モノをつかんで入れる」という動作ができるようになってきた、10ヶ月ごろから遊べます。

「モノを掴む」「所定の場所に入れる」という動作で手指の器用さを養えるほか、ボールの動きを目で追うことは「目と手の協応作業力」の育成にもつながります。

落ちてきたボールは「チリリン♪」とかわいい音を出す仕組み。
ピタゴラ装置のような「できた」を子どもが実感しやすいのはうれしいですね。

ボールは5種類あるので、「赤を入れて」「青にしようか」などと声をかけてあげてくださいね♪
本体のサイズは、縦32.0×横22.2×奥行27.2cmです。

③ビーズコースター

https://item.rakuten.co.jp/yotuba1214/b-toy-lam111/

こちらは、組み立て要素のあるスロープトイ。
さまざまな形のスロープを組み合わせることで、転がし方が変わります。

パーツの向きや大きさを考えなければならないので、コース作りは案外大変。
うまくできたときの喜びは本家のピタゴラ装置に負けないほど大きいはず!

こちらは120ピース入りのタイプですが、ピースを増やせばもっと大きく広く遊べますよ。

幅広い年齢で遊べますが、対象年齢は3歳~です。

④VOILA カラフルキャッスル

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