ハロウィンのシンボル!黒猫のクラフトに挑戦しよう!【アメリカン・キッズ・アート】

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ハロウィンと黒猫の、意外なつながり!?

ハロウィン

10月31日は、ハロウィン!
アメリカでは、この日に向けてたくさんのハロウィングッズがお店に並びます。

カボチャのおばけ(ジャック・オー・ランタン)を筆頭に、ハロウィンにはさまざまなシンボルがあるのですが、黒猫もそのひとつ!

でもなぜ、黒猫がハロウィンのシンボルの1つになったのでしょうか・・・!?


その歴史は、16世紀までさかのぼります。
メイフラワー号に乗ってアメリカにやってきた、イギリスのピューリタン(清教徒)たち。彼らは、魔法や魔術に関するものすべてを忌み嫌いました。

魔女の忠実なしもべといえば、黒猫。
魔女が黒猫に化けている、と言われたり。魔女の生贄だと思われたり。また時には、魔女の生まれ変わりが黒猫、という説も。

とにかく、「魔女=黒猫」。
そして黒猫は邪悪なものの象徴として、ピューリタンたちが広め、アメリカの文化に根付いたのでした。

一方、ハロウィンは「邪悪な精霊を追い払う」という意味を持つお祭りです。
お化けと並んで、魔女と黒猫も、追い払うべき邪悪な精霊としてラインナップしたのでした。

そんな、ハロウィンと密接な関係の黒猫。
今回はハロウィン気分を盛り上げてくれる、黒猫のクラフトをご紹介します!

準備するもの

★キッチンペーパーの芯・・・1本
★フェルト・・・黒と白
★ペイント・・・黒と白
★パイプクリーナー・・・黒
★動く目玉・・・6個
☆はさみ
☆カッター
☆ペイントブラシ
☆パレット または 紙皿
☆セロハンテープ

※パイプクリーナーは、黒色があればベスト!筆者は白色しかなかったので、フェルトを巻き付けて使いました。
※フェルト生地が手元にない場合は、画用紙でも代用できます。
※ペッパータオルの芯1本で、黒猫3体作れます。

【ステップ1】黒猫の身体をつくろう!

ペーパータオルの芯を猫の身体に見立て、色を塗ったり、顔やしっぽをつけて黒猫を作ろう!
・・・というのが、今回のアート&クラフトの概要です。

シンプルな材料で、とっても簡単に完成しちゃいますよ!

まず始めに、黒猫の身体パーツを作ります。
ペーパータオルの芯1本を3つに切り分けましょう。

長さは、お好みです!
猫3匹を同じ大きさにしたい場合は、きっちり測ってもいいですし。
「大・中・小」と、サイズの違う猫を目指しても可愛いと思いますよ!

好みの長さに切り分けたら、さっそく黒色でペイントしていきます。

汚れが気になる方は、しっかり机をカバーして・・・。
真っ黒に塗るだけなので、小さい子どもにも自由に塗らせてあげましょう。

ポイントとしては、筒の中まで黒く塗ること。
そうすると、飾ったときにキレイに見えますよ。

【ステップ2】黒猫のパーツを作ろう!

次に、黒猫の耳を作ります。

黒と白のフェルト生地を、それぞれ三角に切り抜きます。
重ねてのりで貼り合わせたら・・・耳の完成です!

筒に貼り付けることを考慮して、下の部分に余白を残しておくといいでしょう。

しっぽには、パイプクリーナーを使います。
このパイプクリーナーは、クラフトで人気のアイテムですが、針金で指を傷つけないように気をつけましょう。

筆者は白いパイプクリーナーしかなかったので、1匹はそのまま使いました。
残りの2匹用に、黒いフェルトをぐるりと巻き付けてみました。

パイプクリーナーがない場合は、フェルトだけでもいいですし、厚めの画用紙で代用しても大丈夫!
あるもので工夫するのも、アート&クラフトの醍醐味です。

【ステップ3】ここが楽しい!しっぽと顔をつけたら・・・完成!

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