お出かけが快適になる抱っこ紐おすすめ10選

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抱っこ紐を選ぶ基準

1.いつから使えるのか

上に子どもがいると、首が座る前からお出かけの機会が多くなりがち。
新生児は使用できないタイプを選んでしまうと、せっかく購入したのに使えないなんてことにもなりかねません。
一方で、首がすわった3ヵ月頃から使用できるものや、腰がすわってから使えるものなどもあります。
インサートを使用すると新生児から使えるものもあるので、抱っこ紐に記載されている対象月齢(年齢)は必ず確認してくださいね。
併せて、対象体重もチェックしておくことで安全に使用することができますよ。

2.抱き方のバリエーション

抱っこと言っても、抱き方はさまざま。
新生児のうちは横抱きがメインですし、縦抱きでも対面と正面向きなどがあります。
また、パパ・ママによっては「おんぶのほうが楽」という方もいるので、抱っこだけでなくおんぶもできる商品もおすすめです。
抱っこ紐によって抱き方のバリエーションが異なるので、抱っこ紐を選ぶ際のポイントにしてくださいね。

3.付けやすさ、付け心地

抱っこ紐を脱着する際に手間取ってしまうと赤ちゃんが泣いてしまったり、間違って装着してしまって思わぬ事故になってしまったりしてはいけません。
抱っこ紐を選ぶ際には必ず試着して、付けやすさや外しやすさをチェックしましょう。
また、長時間抱っこしていることを想定して、付け心地の良さもチェックしておきたいポイントです。
肩ひも・腰ひもやクッション性など付けているパパ・ママの快適さに併せて、通気性や生地など子ども目線でも確認してくださいね。

1.エルゴベビー(Ergobaby)オムニ360クールエア

エルゴベビー OMNI360

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抱っこ紐の定番ブランド「エルゴ」の最上級シリーズ「オムニ360」は、対面抱き・前向き抱き・おんぶ・腰抱きの4WAY利用ができる抱っこ紐です。
インサートなどの付属品なしで新生児から利用でき、メッシュ素材なので汗かきな子どもも快適。
また、海外製品なので以前は「肩ひもがずり落ちやすい」「装着しにくい」という口コミがありましたが、オムニ360は肩ひも部分を背中でクロス(×の形)して装着できる仕様のため、日本人でも付けやすい安定して装着し続けることができます。

参考価格 31,900円
ウエストサイズ 約60cm〜132cm
耐荷重 20kgまで
対象月齢 0ヵ月~48ヵ月

2.ベビービョルン(BABY BJORN)ONE KAI

ベビービョルンONE KAI

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抱っこ紐の人気メーカー「ベビービョルン」の「ONE KAI」シリーズは、新生児から3歳頃まで長く使うことができます。
対面抱き・前向き抱き・腰抱き・おんぶの4WAY仕様で、わがままな子どもの要望にも応えられますよ。
着脱のしやすさに定評があり、移動中や店内などでもパパっと付けられるのは嬉しいですね。
デザインがスタイリッシュな抱っこ紐なので、お出かけ用のファッションとも合わせやすそう。

参考価格 19,800円
ベルト幅 約6cm
ヒップサイズ 約67~160cm
耐荷重 15kg
対象月齢 0ヵ月~36ヵ月

3.アップリカ(Aprica)コアラ メッシュプラス

アップリカ コアラ メッシュプラス

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ベビーカーやチャイルドシートでも定番の「アップリカ」の人気抱っこ紐シリーズ「コアラ」。
横抱きで新生児から使えて、おんぶ・前向き抱っこ・対面抱っこで約36ヵ月まで使用できます。
コアラの特徴は、2枚の花びらで包むように抱っこするペダル構造。
また、日本人の体型に合わせたデザインなので装着がしやすく安定しています。

参考価格 24,200円
耐荷重 15kgまで
対象月齢 0ヵ月~36ヵ月

4.GRACO(グレコ)ルーポップゼロ