tupera tupera(ツペラツペラ)のおすすめ絵本6選|不思議な世界を覗いてみよう

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tupera tupera(ツペラツペラ)とは?

ツペラツペラは、三重県出身の亀山達矢さんと京都府出身の中川敦子さんによるアートユニットです。
絵本やイラストレーションをはじめ、舞台美術やアニメーション、工作・アート系のワークショップなど、さまざまな場所で活躍しています。

独特の雰囲気を醸す絵柄を見ると「見たことがある……」と感じる人も多いかも。
それもそのはず、ツペラツペラはEテレの工作番組「ノージーのひらめき工房」のアートディレクションも務めているんです!

「ノージーを作った人が描いた絵本だよ! 」と子どもに伝えると、読みたい気持ちが強くなるかもしれません。
アートユニットらしい、おしゃれでセンスのよい絵本を親子一緒に楽しみましょう。

①さんかくサンタ

https://ehonkan.co.jp/ehon/072/

「さんかく・まる・しかく」がベースとなっている絵本です。

ツペラツペラの絵本は、PCを一切使わずに手作りの素材のみで作られているのだとか。

こちらの絵本には絵具、サインペン、クレヨン、パステル、色鉛筆などさまざまな画材で色付けされた色紙が使われており、温かみを感じます。

まるやしかく、さんかくがいっぱい!

https://books.rakuten.co.jp/rb/11434124/

クリスマスのお話ですが、仰々しさは一切ありません。
展開もシンプルで、物語を追うのが難しい子どもでも十分に楽しめそう♪

②魚がすいすい

https://books.rakuten.co.jp/rb/6995335/

280×125mmと、縦に長い不思議な絵本です。
色とりどりの紙コラージュで彩られた、不思議な海の世界を探検できます。

すいすい、ぷかぷか、など、子どもの心に刺さりそうなオノマトペがたくさん。
声に出して読む楽しさがありますよ。

また、こちらの絵本の注目ポイントは、蛇腹式なこと!

ながーい絵本に子どもの目は釘付け!

https://www.bronze.co.jp/books/post-29/

「こんな絵本もあるんだ」と子どもの興味を惹きそうですね。
パパとママで端っこを持ちながら、絵本を読み進めていきましょう。

ちなみにこちらの絵本は、ツペラツペラの絵本1作目です。

③オニババ対ヒゲ

https://books.rakuten.co.jp/rb/15513782/

こちらは、映画監督「細田守」さんとのコラボレーション絵本。
もともとは2018年に細田さんが監督した映画「未来のミライ」の中に登場した架空の絵本なのですが、ツペラツペラが本当のお話として作り上げました。

不思議なタイトルですが、主人公は何とヒゲ!
ヒゲの平穏な日々がオニババの登場で台無しになってしまうというストーリーです。

オニババの目がこわい

https://books.rakuten.co.jp/rb/15513782/

仲の悪い2人なのかと思いきや、ヒゲがオニババの誕生日にあげるプレゼントを考える場面もあり、何となくほのぼのします。

シュールなお話ですが、たくさんあるオノマトペを大きな声で読むだけでも子どもには受けそう♪

④しろくまのパンツ

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