0歳から英語が学べる!「おうたえほん」で遊んで歌って英語に触れよう!

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おうたえほんを選ぶ時のポイントは?

書店にいくと、おうたえほんコーナーには色々な商品がずらり・・・いったいどれを選べばいいの?と悩んでしまうかもしれません。
そこで、おうたえほんを選ぶ時に気を付けたいポイントを説明します!

ポイント①音量の調節ができる

おうたえほんは、意外と音が大きいんです。
昼間は気にならない音でも、静かな夜では家の中で響いてうるさく感じてしまうことも・・・。
音量が2段階、3段階で調節できる音量調整ボタンがついている絵本がオススメです。

ポイント②ページが厚紙でできている

歌詞や手遊びのページがぺラペラした紙でできていると、何度もめくっているうちにやぶれてしまうことも。
0歳から遊べる絵本だけに、小さなお子さんが噛んだり舐めたりしてしまうという声もよく聞きます。
長く遊ぶためにも、ページはできるだけ厚い紙でできているものを選びましょう。

ポイント③曲の長さは本によって違う

曲数が少ないな・・・と思ったら一曲ずつフルで収録されている場合もあれば、曲数は沢山あるけど全て一番のみ、イントロ無し!という場合もあります。

また、一緒に歌えるカラオケ音源が入っていたり、リズムに合わせて押して遊べる効果音ボタンがついていることも。
短い曲が沢山入っている方がいいのか、長い曲が厳選されて入っている方がいいのか、お子さんの好みにあわせてあげてくださいね。

一般的に、曲数が多くなる程一曲の長さは短くなる傾向にあります。

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①オルゴールおうたえほん えいごのうた

オルゴールと英語の歌詞の2パターンが入っている「オルゴールおうたえほん/えいごのうた」

「ドレミのうた」
「そリすべり」
「にじのかなたに」
「メリーさんのひつじ」
「ほしにねがいを」
の5曲が収録されています。

曲数は少なめですが、曲がフルで収録されているので全ての曲を合わせると約10分近くになります。
ワンフレーズだけ、1番だけ収録されている絵本が多いなか、フルで一曲収録されているのは珍しいですね。

リンゴ型のボタンを押すと曲に合わせた効果音が流れます。
オルゴールボタンを押すと収録曲のオルゴールバージョンが、メドレーボタンを押すと曲が続けて全部流れます。

くすみカラーとおしゃれなイラストで、いかにも子供向け!という感じがしないデザインが可愛らしい絵本です。

②はじめてのえいごのおうたえほん

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「ABCの歌」
「森のくまさん」
「メリーさんのひつじ」
「おじいさんのふるどけい」
など、20曲収録されています。

英語の歌以外にも、カラオケも入っているので曲に合わせて一緒に歌う事も出来ます。
さらに、一時停止ボタンもついているので、曲の途中で止めることも可能。
歌は1番までしか入っていませんが、カラオケバージョンと歌詞はフルで収録されています。

③えいごにほんごおうたえほん わくわくおとあそびえほん

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「レットイットゴー」
「ミッキーマウスマーチ」
「さんぽ」
といった子供に大人気の最近のヒット曲から
「ABCの歌」
「あたまかたひざポン」
といったおなじみの童謡まで全25曲が収録されています。

同じ歌が英語と日本語で入っているので、どちらでも楽しめるのが特徴です。
曲に合わせて歌えるカラオケモード、ランダムで曲を再生してくれるメドレーモードも搭載されています。

④ディズニーのえいごのおうた DisneyEnglish

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