知恵と戦略の頭脳戦で熱くなるボードゲーム「ブロックス」

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スリリングな陣地取りゲーム「ブロックス」

「ブロックス」のルールはシンプル、自分の色を黄・緑・青・赤の中から決めて、ブロックの角と角が接するようにブロックを置いていくだけ。

スターとは四隅からで、どれだけ自分の陣地を増やすことができるのかを競うゲームです。

面白いのは、置いていくブロックがテレビゲームの「テトリス」のようにさまざまな形になっていること。

実はこの形が「ブロックス」の難しく、でも面白くあるところです。

横2マス×縦5マスのような大きなブロックは、早めに置くことで「置けなくなる」リスクを回避できますが、相手の進む方向を予測して進行を阻む「攻撃力」を失うことになります。

また手持ちのブロックをきちんと把握しておかないと、自分自身の首を絞めることにも……。

記憶力・戦略・集中力・ひらめき・素早い判断力など、考える力をフル活用しながら戦う「ブロックス」は、今までにないスリルを味わえるでしょう。

対象年齢:7歳~
プレイ人数:2~4人
1プレイ:約20~30分
メーカー希望小売価格:2,800円

4人までが遊べるから、友だちみんなで遊べる!

画像出典元:https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/81VyQmmEcOL._AC_SL1500_.jpg

陣地取りがテーマのボードゲームはたくさんありますが、そのほとんどは2人用です。

ですが「ブロックス」で遊べるのは4人!

もちろん2人で遊んでも楽しい「ブロックス」ですが、2人以上で遊べば、2人分の陣地の広がりや手持ちのブロックなど、さらに記憶・推理しなければなりません。

そう、難易度がグッと高くなるわけです。

その代わりに勝てた時の気持ちは、より大きな喜びになるし、自信にもなるでしょう。

また子どもたちも、ふたりよりは大人数で楽しい時間を共有できることになるので、友情や絆を強めることができるかもしれません。

「オセロ」や「碁」にはない刺激が「ブロックス」にはある!

画像出典元:https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/815nR46ATUL._AC_SL1500_.jpg

「オセロ」も「碁」も「ブロックス」も、すべて隣接する箇所から自分の陣地を増やしていくゲームです。

しかし「ブロックス」には、「オセロ」と「碁」とは違う刺激があります。

それは「ブロックス」の、黄・緑・青・赤のカラフルなブロックによる脳への刺激です。

さまざまな色は人間の脳に刺激を与え、刺激を受けると思考力(戦略)に変化があらわれるそうです。

黄色ならいつもとは違うひらめきのある戦略になったり、青は冷静に相手を見極めての戦略になったり、緑なら攻守バランスの取れた戦略になったり、赤なら積極性が増した戦略になったり……。

実際に保育所建設では壁や床の色が子どもの行動に影響すると、内装や外装にもこだわることは多いようですし、保育の場でも色を重要視した取り組みが行われています。

このように、「オセロ」や「碁」にはない、いろいろな色の刺激を受けることは発達途中の子どもにとってよい影響を与えるのではないでしょうか。

ひとりでも遊べる「ブロックス パズル」

画像出典元:https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/71rCFizAIsL._AC_SL1500_.jpg

「ブロックス パズル」はブロックと、ブロックの配置が描かれた48枚のカードを使って、以下の3通りの遊びが楽しめます。

・カードに描かれた影に合わせてブロックを配置する「つなぎゲーム」
・カードに描かれた星にブロックを配置する「星とりゲーム」
・カードに描かれた×を避けてブロックを配置する「×外しゲーム」

まだ「ブロックス」をはじめたばかりで、「戦略がまとまらない」、「コツを覚えたい」というのなら、「ブロックス パズル」はおすすめです。

対象年齢:7歳~
プレイ人数:1人
メーカー希望小売価格:2,200円

ふたりで遊ぶなら「ブロックス デュオ」

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