【まとめ】ねずみがでてくる絵本10選|おすすめ&定番まで!

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⑤ねずみにそだてられたこねこ

https://item.rakuten.co.jp/guruguru2/9784198614232/

野ねずみのミグスさん一家は、巣にまよいこんできたこねこを育てることにしました。

こねこのミッキーは、じぶんがねこだということを全然知らず、おにいちゃんねずみたちとなかよく「チュウチュウ」いいながら大きくなっていきます。

そんなある日ミッキーは、にんげんの子どもたちに見つかります。
子どもたちは「こねこだ!」と言います。

本来、敵対関係にあるねことねずみのお話。
実際に、動物が異種の生き物を育てることもあるため、「真実を知ったらどうなるんだろう!?」という子ども達の興味をそそる作品です。

⑥ねずみのすもう

https://books.rakuten.co.jp/rb/1148971/

むかしばなしの「ねずみのすもう」を、幼児向けにわかりやすく優しいタッチで描かれた作品をご紹介します。
こちらも、お遊戯会の題材になることが多いお話です。

貧しいおじいさんが山へ芝刈りへ行くと、ねずみがすもうをとっています。
太ったおおきいねずみと、やせっぽちのねずみ。勝負は見るまでもなく、おおきなねずみが勝ちます。

実は、なんども負け越してしまうこのやせねずみは、そのおじいさんの家の軒下に住んでいるねずみでした。
おじいさんの家は貧しいので、ねずみが拝借できる食べ物もほとんどなく、やっせぽっちだったのです。

負けてばかりでかわいそうにおもったおじいさんは、やせねずみのためにもちをこしらえるよう、おばあさんにいうのでした。
もちを食べたやせねずみ、勝負はどうなるかな?

おすもうをとる掛け声「よいしょ!よいしょ!」が楽しく、子どもと一緒に読める絵本です。

⑦ねずみさんのくらべっこ

https://books.rakuten.co.jp/rb/14411899/

多田ヒロシさん『ねずみさん』シリーズです。

おおきいねずみとちいさいねずみが、あれこれ比べっこをします。
膨らませた風船のおおきさ、積み上げるつみきの高さ……。

一見、おおきいねずみのほうが有利に思える比べっこの勝負。
しかしページをめくると、なんだかんだでちいさいねずみが逆転しちゃう!

おともだちと比べてからだの小さな子も、逆に大きな子も、普段の生活でそれぞれ思うところがあるかもしれません。
いつもおおきな子に負ける我が子、自分よりちいさな子に譲らざるを得ない我が子、大抵の競争には勝っているのに、負けてショックを受ける我が子。そんな子どもに、親としても心がキュッとなることがあるでしょう。

でも、大丈夫!この絵本を親子で読んで、きっと、なんでも乗り越えられる強いひとになれます!
最後は、ハッピーエンドですよ。

⑧ねずみのペレスと歯のおはなし

https://books.rakuten.co.jp/rb/15363360/

デザインがとってもすてきな、スペインの絵本。

昔ヨーロッパでは、子どもの乳歯が抜けると屋根に投げていました。
そうすると、屋根裏のねずみ「ペレス」が、新しい歯を持ってきてくれるのです。

現在では、抜けた歯は枕元に置くように。
ペレスは歯を持っていくかわりに、コインや小さいおもちゃを置いていくようになりました。

日本でも、歯が抜けたお祝いにそのようにしているご家庭は多いですね。
ぐらぐらする歯が抜ける時の地味な痛みを乗り越えるための、すてきな習慣です。

「そろそろ抜けるかな……」というころに、ぜひ読んであげてください。

⑨アレクサンダ と ぜんまいねずみ

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